◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
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2009年12月31日

◆ お知らせ ◆

(日記はこの下の記事からになります)

■「鳥展 その2」大野麻里絵画展 11月27日(金)〜12月10日(土)>詳細
■「オグラ ライブ」2010年1月22日(金)詳細は近日中に。

(休業日)2009年12月13日(日)、12月22日(火)

お問い合わせは、mushi-b(アットマーク)nifty.com まで。
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2009年11月21日

ミズゴケの敷布団

昨日の夕方覗いてくれたお客さんから、「先週の川手さんのライブ、よかったですねえ」と言われ、呆然とする。ここしばらくずっとばたばたしていたので、なんだかもう半月くらい経ったような気がしていたのですが、カレンダーをみると、たしかに先週のことでした。そう、そして、ほんとにいいライブでした。

この前の京都では、「古書はんのき」と「善行堂」を覗かせていただきましたが、どちらも今年オープンしたばかりだというのに、すでにちゃんとした古本屋さんで、16年前、わずか四、五百冊を並べて始めた己が無謀さを思わずにはいられませんでした。ほんとうに、何の情報もない地方で、なーんにも知らなかったから出来たようなものですね。たとえば京都に住んでいたら、たぶんやっていなかったと思います。
「はんのき」のavocadoさんには、「これから寒くなるから、足下に段ボールかペットドームの古いやつを置いて、そこへ湯たんぽを入れておくといいですよ」という、本とはまるで関係のないアドバイスをする。「善行堂」は、うわさどおり、棚を眺めるだけで勉強になるような品揃えでした。月1回でも通えたら、だいぶ本に詳しくなれそうだなあ、と無知まるだしの感想を持ちました。
しかしその後、ダッシュで覗いたガケ書房で山下さんから「文庫堂が店たたんだんですよ」というショッキングな話をきく。ネット販売だけにされたそうです。

ガケ書房のイシガメ「チバちゃん」。冬眠直前。
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あたし、そろそろ寝るわ…。


2月にライブの決まった知久寿焼さん宅では、今年クサガメが十何匹か孵ったそう。うちも、もしかしたら来年ヤエヤマミナミイシガメのタマシマ夫妻が卵を産むかも(もちろん産むのはメスのシマ子ですが)しれないので、あれこれとコツを伺いました。初夏に産んだ場合は、固く絞ったミズゴケの上にのせておくと常温でも大丈夫だそう。苔のうえで子亀が孵るなんて、もう、すごいロマンチックじゃないですか。

そういえば、徳正寺で扉野さんのお母様から「この前パスカルズのみなさんがいらした時は、知久さんが(踏み石のまわりの)苔を踏まないで、踏まないで、ってずっと注意してくださってたんですよ」とお聞きし、じーんときました。
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2009年11月19日

これからと来年

ちょっとバタバタしておりますが、ひとまず告知いろいろ。

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「鳥展 その2」大野麻里

2009年11月27日(金)〜12月10日(木)

京都在住の大野麻里さんの絵画展。つぶつぶの赤い小鳥たちがたくさんやってくるようです。

詳細:http://homepage3.nifty.com/mushi-b/events.html


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年内の音楽イベントは、先日の川手直人さんが最後になりそうですが、来年は早々からすでに3つ決定しています。

■オグラ ライブ
 2010年1月22日(金)19時オープン、19時半スタート、2000円(予定)

 ■知久寿焼 ライブ(2010年2月20日(土))詳細未定
 ■ワタナベマモル ライブ(2010年3月26日(金))詳細未定

1月のオグラさんのライブについては既にご予約うけたまわります。お問い合わせはお気軽に。
(※知久さん、ワタナベマモルさんについては未だ受け付けできません)

1、2、3月と続くこのお三方、東京ではいっしょにライブをされることもあるご友人同士のようですが、このたびのことは偶然なのです。


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そしてこちらは扉野良人さんの企画のトークイベントです。

「とある二都物語」
山上の蜘蛛、あるいはボン書店の幻 モダニズム詩の光と影
 対話−季村敏夫×内堀弘
 司会−北村知之

『山上の蜘蛛』と『ボン書店の幻』は、ともに「モダニズム(詩)」を主題にした詩人たちの物語です。その出生において時と場所を異にしながら、この二書はどこか兄弟に喩えたい気持ちを抱かせます。時代の苛酷さはグラデーションのように色の濃淡を変えて今を染めあげています。詩人たちはいつもその苛酷さに晒されて立ちつづけてきました。痕された詩集、詩誌はその姿をわたしたちに辛うじて教えます。おふたりの労作はポンペイの遺跡で見つけられた不自然な空隙に石膏を流し込んだ考古学者のように、詩人たち(ボン書店主・鳥羽茂は出版人である前に詩人であった)を生きた姿でとりだす作業でした。
 戦争前夜のふたつの都市の片隅に舞い降りて消えていった言葉の断片。おふたりの対話はきっと、ページの上で消え入る言葉をふたたび舞わせ、かつてそれが舞い降りてきた空の方角を指し示すにちがいありません。

オープニング音楽
かえるさん(細馬宏通)

にしもとひろこ(from たゆたう)

主催−りいぶるとふん‘ドノゴトンカ Donogo-o-Tonka’
共催−塩屋音楽会/震災まちのアーカイブ
場所−旧グッゲンハイム邸 http://www.geocities.jp/shioyag/index.html
655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
Tel: 078-220-3924 Fax: 078-202-9033
JR山陽塩屋駅、北側線路沿いを東へ200m後、トンネルをくぐり、さらに100m、遮断機を越え、すぐ。駅より徒歩5分。
*駐車場はありません。

日時−12月22日(火)冬至
16:00 開場
16:53 開演
       音楽−かえるさん(細馬宏通)
          にしもとひろこ(from たゆたう)
18:00 季村敏夫×内堀弘トーク
20:00 終演

 ※開演時間は冬至の日の入り16:53(神戸)に因んで。17時開演とお考えください。日没の海を眺めながらはじまります。

料金−予約 2,000/当日 2,500
予約・問い合わせ−旧グッゲンハイム邸事務局
(TEL:078-220-3924 FAX:078-202-9033 E-mail:guggenheim2007@gmail.com)
 ※ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。


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2009年11月17日

新幹線の亀

半月にわたる怒濤の出張週間も無事おわり、ようやく通常営業に戻りました。

大阪自然史フェスティバルのシンポジウム。わたし個人については生来の口下手ぶりが全面に出てしまい、お聞き苦しい点、多々あったかと思いますが、こんなことに血道をあげている人々もいる、ということはおわかりいただけたのではないかと思います。西村先生と道盛さんのお話は、わたしがもっと聞きたいくらいでした。
用意してくださっていた『苔とあるく』(たしか20冊)も完売したということ、既に読んでくださっている方々が声をかけてくださったのもうれしかったです。

しかしこの「大阪自然史フェスティバル」、文字通り「お祭り」な雰囲気はさすが大阪、という気がしました。展示ブースもどれも面白かったです。

「生態工房」の看板亀。
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イシガメてぬぐいを買いました。

つい先日も動物園を案内してくれたユウヰチさんと早苗さんは、午前中、この生態工房が主宰の「カメカメ調査隊」にも参加したとのこと。わたしも行きたかったです。


その後、せっかくなので京都へ寄り道し、「すがまち食堂」で美味しい晩ご飯を食べ、夜は猟解禁日当日の千松さんちのお世話になる。

翌日はYちゃんと鞍馬寺へ行ったあと、まずは古書はんのきでavocadoさんにご挨拶。つづいて善行堂ではついに山本さんにお会いでき読みたかった本が買え、そこから駆け足で覗いたガケ書房にもタイミングよく山下さんがおられ、さらに冬眠直前のイシガメ「チバちゃん」にも会えてたいへんラッキーでした(今年は秋が長かったからね)。

その後、徳正寺に扉野さんを訪ね、生まれたばかりの蓉くんと面会し、お茶室でお茶をいただき、ご両親からお庭の苔について質問をうけるなどしているところへ中川六平さんがあらわれ、さらにしばらくして羽良多平吉さんもみえ、なんだかんだで10人以上の宴会になり、結局、扉野さんちのお世話になり、帰ってきたのは今日のお昼でした。

お世話になったみなみなさま、ほんとうにありがとうございました。このお礼はまたあらためまして。

新幹線の車内でみかけた広告。
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もしかしてバダグール?

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2009年11月14日

大阪フェス

明日は「大阪自然史フェスティバル」のシンポジウム「コケとあるく」で、西村、道盛、両先生とコケについてのお話をさせていただくことになっています。参加費無料で、会場は300人くらい入れる講堂なので、興味のおありの方はどうぞお気軽に。場所は大阪の住吉にある大阪市立自然史博物館です。

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このチラシ、かわいいですね。色も好きです。

大阪自然史フェスティバル:http://www.omnh.net/npo/fes/2009/
シンポジウム詳細:http://www.omnh.net/npo/fes/2009/event.html(下のほうです)

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この前の広島の記事、ひとまずざざっと写真をアップしました。でもまだ書きかけです。
「サボテンとはちょっと違う」http://mushi-bunko-diary.seesaa.net/article/132331386.html

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2009年11月13日

動物園とThe Only Ones

昨日はお昼前に大阪着。中川ユウヰチさん&さなえさんが付き合ってくれて、大黒というお店で美味しいかやくご飯とお魚を食べてから天王寺動物園へ。

通天閣。
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立ち飲み屋が軒を連ねるジャンジャン横丁は真っ昼間(というかたぶん午前中)から大賑わい。雀荘の囲碁・将棋版みたいなお店もおじさんたちがすし詰め状態でした。

そして動物園。

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ねむたいレッサーパンダ、寄り添うハイラックス。

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無理のある白くまの子供。
(中川さん撮影)

最初の家畜コーナーでゆっくりしすぎて、肝心のゾウや白くまは駆け足になってしまいましたが、でも、なんとかひととおり見学。ちなみに亀についてはちょっと手薄のようでした。


その後、心斎橋でOさんと待合わせ。今日のオンリーワンズのチケットを渡してもらう。なんと整理番号1番と2番。うれしい、ようなお客さんの入りがちょっと心配なような。

開場5分前、お店の前の階段に並んでいると、人がやっとすれ違える程度のその階段をピーター・ペレットが笑顔で降りて行く。くぎづけになる。

40分以上押して開演。

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予想を上回る爆音に三半規管が刺激され、ずっと頭がクラクラしていましたが、それがまた、あの声と「わー、ピーター・ペレットやぁ、かっこええわぁ」というウルトラ単純な感激とあいまって、ものすごく気持ちがいい。自分内ヒットパレードにいちいち「うわー」となる。なにしろ去年は逃したもんですから。最後の最後は、The Beast でした(よね?)。
しかしみなさん、どう考えても50代後半。マイク・ケリーはたぶん60代、そしてツアー最終日だというのに、さほど疲れた様子もなくて驚きました。正直、だいじょうぶかなと思ってたんです、大阪は。

去り際に「See You Next Year!」と言われていましたが、Oさんと「ほんまにまた来るつもりなんですかね」「さあ?」「でも来たら行きましょうね」と約束。いやほんと、かっこよかった。しびれました。

そして今回ついに物販コーナーでTシャツを買う。ライブの物販でTシャツ買うのはうまれてはじめてです。コケの生えた物販Тシャツの操を貴方に(いらんて)。

そして今日もまだ耳がちょっとおかしい。
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2009年11月11日

川手さんの指、本日の会話

昨夜の川手直人さんのライブは、この地方にしては珍しい悪天候ながら、すばらしい出席率の上、当日駆け込みのお客さんまでおられて、たいへん盛況なものとなりました。この日一日の蟲文庫のお客さんよりずっと多かったですよ。

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川手さんのプロフィールに「指をメンバーとして」とありますが、その“メンバー”のみなさんが、時に盛り上がり、また盛り下がり、会話に詰まって黙りこくったり(その様子をお客さんが固唾をのんで見守っていたり)、またふたたび誰からともなくしゃべりはじめたり、というような1時間半くらいの演奏。
“メンバー”はこの半年ほど、諸事情であまりこういう場で顔を合わせる機会がなかったそうで、場合によってはエラクぎこちなくなるのですが、でもその様子がいかにも川手さんの考える音楽という気がしてわたしはとても楽しかったです。後である方が「いっつも必死で練習しよる○○さんとかより、こっちのほうがだんぜん面白いって、ほんまどういうことよ?」と笑っておられましたが、そう、そういう感じ。
新曲の「その船に乗るな」も、川手さんの古楽器のようなギターの音にあうとてもいい曲でした。つぎのCDにはぜひ入れてください。

ライブのあとは、恒例の「おにぎり打ち上げ」。川手さんがお土産にくださった山梨の鈴蘭酒造の赤ワインをみんなで味見しながら、しょーもない話やまじめな話とともに夜はふけていきました。こういう席に、お客さんが全員残ってくださったというのも珍しかったです。みなさま、ほんとうにありがとうございました。


川手さんは、このあと14日(土)に広島の「LOUTO」でもライブがあります。お近くの方はぜひ。

kawate naoto - MySpace:http://www.myspace.com/komariirimame
広島・LOUTO:http://louto33.blog33.fc2.com/

そういえば、「LOUTO」といえば、この前広島で南陀楼綾繁さんから「時間があったら行ってみるといいよ」とすすめられたお店です。行けなかったけど。

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明日は、久しぶりにちゃんとした(?)「お休み」です。大阪へオンリーワンズの来日公演を観に行ってきますー。わーい。

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2009年11月10日

きょうは川手さんのライブ

わー、バタバタしているうちに、今日は当日です。

【 川手直人ライブ 】

本日、19:30オープン、20:00スタート 。
予約1200円、当日1500円(何れもお茶、お菓子付き)

やっぱり聴きに行ってみようかな、と思われる方はお電話くだされば予約料金でご入場いただけますので、どうぞご遠慮なく〜。

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 川手直人(かわてなおと)
音楽制作。現在は主にソロ・ギター。指をメンバーとして友人を頼りに国内外で演奏を行う。ヒースロー空港の列、こどもの就寝時間、指編み、女の子の変な踊り、となりのおばさんなどについて弾く。ソロ作品にギター音楽集「こまりいりまめ」(2008/Shingoster RECORDS)。楽器奏者としてMaher Shalal Hash Baz、Crescent、Directorsound、Bill Wellsなどに参加している。山梨県在住。

 kawate naoto - MySpace:http://www.myspace.com/komariirimame(自動的に曲が鳴ります)
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2009年11月08日

サボテンとはちょっと違う

6日の夜に「お好み本ひろしま2009」の前夜祭としてトークをさせていただき、昨日は一箱古本市に参加(そういえばトークも一箱も人生初)。そして帰ってきたら、町内ではなぜか「田中さんはどっかへサボテンの講演に行っとるそうな」ということになっていた。でも、「広島の本のイベントでトークショーを…」という説明のほうがよけいにややこしくなりそうなので、「いや、ちょっと違うんですけどねえ」と適当にお茶をにごす。60代〜80代の方が大半なのです。

トーク、一箱古本市ともに盛況。みなさまほんとうにありがとうございました。書きたいことはいろいろとあるのですが、今日はやるべきことが山積みなので、ひとまずここまで。また追々書き足していくつもりです。


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原爆ドームを囲む柵に貼り付いてぐるりと一周しましたが、苔はまったく生えていなさそうでした。

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●6日(金)

広島駅付近の「純喫茶パール」
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ゼンマイアタマのおふたりのおすすめ。

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たまごセット。

広島三越前のアカミミさんたち。
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ゆらゆら帝国「sweet spot」の初回限定のステッカーを連想。

原爆ドーム。
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資料館の中は大型バスでやってきた小学生が佃煮にするくらいいて、自分はその中にまざっている鷹の爪の気分でした。またあらためて訪ねたいと思います。

夕方、西観音町の manos garden という知人のお店を訪ねたあと、バスセンターの「源蔵」経由でトークの会場である、cafe paco へ。詳細はまた後日〜。そうそう、トークの後は念願のヲルガン座へも行けました。

●7日(土)

一箱古本市では、けものみち文庫(ナンダロウさん)、岡崎武志堂、ドンベー・ブックス、西荻モンガ堂さんらと同じブースに。

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岡崎武志堂のご店主と(マドレーヌひよこ堂・Yさん撮影)。

お隣の県だからでしょうか、倉敷のうちの店を覗いてくださったことがあると言われる方も何人も声をかけてくださいました。近くのパルコでやっていた古本市を覗けたのもよかったです。

終わった後、ナンダロウさん、モンガ堂さん、ドンベー・ブックスさんと「源蔵」へ。
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ここもゼンマイアタマのおふたりのオススメ。いわしの天ぷらが美味しい。

その後、打ち上げに合流。北尾トロさん、湊かなえさんもおられました。


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2009年11月05日

裏山のコケ同伴

それでは、明日と明後日(11月6日(金)、7日(土))は「お好み本ひろしま2009」への参加のため、休業いたします。
今週末から中旬まで、営業日が不規則なりますので、お立ち寄りくださるご予定の方がいらっしゃいましたら、ブログトップの ◆お知らせ◆ にてご確認をお願いいたします。

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今朝は、広島へ同伴するコケをつまみに裏山へ。
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当日みなさんにお配りするコケマップで紹介しているものを中心に6種類。
・上段左から「ハイゴケ」「フルノコゴケ」「ラセンゴケ」
・下段左から「ヒジキゴケ」「ツヤゴケ」「コツボゴケ」

こうして並べて見ただけでも、それぞれ色や質感が違うのがわかるのではないかと思いますが、これを顕微鏡で見てみると、もうほんとに別物なんですよ。コツボゴケやナミガタタチゴケは永久プレパラートも作ったので、小さな細胞の形までご覧いただけます。
(会場に実体顕微鏡と光学顕微鏡を各一台用意しています)

題して「コケの研究者はこんなことやってますよ体験コーナー」。ご興味のおありの方は、トークのあとにぜひ!

そう、あすはコケトークというわけではないのです。古本や古本屋やコケや亀や音楽や蟲催事などの話題になる予定。会場には、そんないろいろな写真も貼っていただけるようです。

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朝の猫亀。

ナドさんが好きでしかたない亀のサヨイチくん。
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いつもこうして椅子の下から仰ぎ見ているのですが、

知ってか知らずかナドさんは、
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くかー。
posted by 蟲文庫 at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする