◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
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2009年05月31日

かめのて

4月の末頃からずっとバタバタしていたので、うっかりしていたことや、なかなか手をつけられていなかったことなどに取り組む。えらく閑な土日でしたが、しばらく品薄だった、蟲文庫文庫『夏の花』や「苔袋」もすこしストックができたのでよしとしよう。品切れ中だった『だるまさん千字文』矢川澄子 文、知久寿焼 絵(トムズボックス)も近日入荷予定です。

お昼前、カメラマンの藤井さんが覗いてくれる。この前のオグラさんのライブの翌日、魚雷さんと扉野さんを神戸あたりまで送るつもりが、ついつい京都まで行ってしまって、さらにそのあと扉野さんと浜松まで行ってきたそうな。「一昨日やっと帰ってきたんよ〜」ということ。とても二児の父とは思えない発言ですが、でも今日はそのふたりのお子さん連れで、「とーちゃん」「とーちゃん」と呼ばれている藤井さんはやっぱりお父さんらしかった。


うちわサボテンの子供。
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亀の手みたい。

こちらは本物の亀の手。
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うちのリクガメです。

かめのてという海岸動物もいますね。あれも亀の手によく似ています。

posted by 蟲文庫 at 18:45 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

インチキ手廻しオルガンと桶

日中のあの静けさがうそように、一昨日のオグラさんのライブはたいへん盛況なものとなりました。お越しくださったみなさま、ありがとうございました。

当日の駆け込み予約などもあって、座席が足りるか心配になるほどのお客さん。このたびのライヴの発起人(?)ともいえる荻原魚雷さん(from東京)に、やはりオグラさんとは親しい扉野良人さん(from京都)、オグラさんの奥様にご親戚にアノ方コノ方ハジメマシテのお方々、そして顔なじみのご近所さんから友人知人までとさりげなく濃い顔ぶれ。小さなお子さんからご年配の方までいらっしゃいましたが、みなさん楽しんでくださったようでした。

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にぎやかでたのしくて、そしてやさしく沁みてくる音楽。

オグラさんのファンでありお友達でもある魚雷さんも「今日はほんとにすごくよかった。(倉敷まで)来てよかった」と大絶賛。ふだんあまり聴かれない800ランプの頃の曲や、たぶんライブでは初めてなんじゃないかという曲が何曲もあったそうです。ハルミンさんの文章(『私は猫ストーカー』の中のチビトムのお話)に感動して詩を書かれたという「すべてが透明」(?)という猫の歌もよかったなあ。そしてアンコールの最後「詩人誕生」は扉野さんからの絶妙のリクエストによるものでしたが、歌う前に、音楽をはじめるきっかけとなった友部正人さんへの思いを語られたのも印象深かったです。それと、飼い猫「みる」への愛情も。

蟲文庫のお客さんは大人しい人が多いのですが、いわゆるノリノリの人のほうが、よりその音楽を楽しんでいるかといえば決してそういうわけではなくて、まあそこのところは人それぞれですよね。オグラさんも最初はちょっと心配だったようですが、「魚雷さんや扉野さんみたいな人がいっぱいいると思ってください」と言ったら、なるほどと思っていただけたようでした。その証拠に、ライブの後「オグラBOX」がたくさん売れましたし。

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「オグラBOX」3枚組(MIDI Creative)2500円

ここのところ立て続けだった蟲ライブですが、そろそろ暑くなってくるので、ひとまず今期はこれにて終了(たぶん)。また10月くらいから再開できればと思っていますので、またどうぞよろしくお願いします。
オグラさん、このたびはほんとうにありがとうございました!



ところで、オグラさんのインチキ手廻しオルガンにも興味津々ですが、あの桶で出来たギターにもびっくりしました。でもこれはちゃんとした(?)ヤイリ(という国産有名メーカー)のだそう。

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桶ギター。ちょっと調べてみたら、このサウンドホールの部分の蝶は、他にツバメとか紅葉なんていうのもありました(※基本は丸。あとジャズとか漫談の人が使っているフルアコのバイオリンみたいなうにょろとした穴もポピュラーですね)。

で、さらに気になって、ギター職人のS君に電話して訊ねてみたら「う〜ん、ものすごく高いレベルでは形とか大きさが音に影響するんだろうけど、まあ普通はどんな形しててもいいといえばいいかなあ。でも、この部分に凝る人(作り手)ってまずいないけどね」という返事でした。たしかに、使える人が限られますもんね。どうみても。

そういえば、来月「オグラ/ワタナベマモル/知久寿焼」という豪華メンバーでのライブがおこなわれる、西荻のCLOP CLOPというお店は、時々S君が自転車で(所沢から!)行くと言ってたなあと思ったら、大学時代からの知り合いのご親族がされているお店なのだそう。

6月27日(土)西荻窪 CLOP CLOP

『地味な夜』出演:オグラ/ワタナベマモル/知久寿焼
open 19:00 start 19:30 前売/当日 2200円
 ※ 予約やお問い合わせは、お店ではなく直接オグラさんまでお願いします。
オグラメール ogurarara■dk.pdx.ne.jp( ■を@に変えてください)

地味でたのしそうですね。
posted by 蟲文庫 at 13:13 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

ただいま準備中

新型インフルエンザの影響ということになっているようですが、日曜だというのにものすごく静かです。夜はオグラさんのライブなので、予定どおりお昼過ぎで閉めて「会場設営」をしながら打ち上げ用のおかずなどを作る。

途中で茗荷がほしくなって、近所のスーパーへ。
その帰り道にみかけたにゃんこ。この付近に猫屋敷(廃屋)があるのです。

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なんとなく寄り目でおもしろい顔。


さて、そろそろ機材が来る頃です。オグラさんもそろそろかな。
posted by 蟲文庫 at 14:47 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

ライブと糠味噌

わりあい頻繁にライブをやっておりますが、蟲文庫の棚は可動式でもなんでもないので、場合によっては側面以外の棚の本を全部を出してしばって移動させ…とけっこう大掛かりな作業を行います。「大変でしょう?」と心配されることも少なくないのですが、じつはそうでもありません。ライブ自体、好き好んでやっていることですし(なにしろ、店の棚をよっこらしょと動かすだけで、あっと驚くような方々が訪ねてきて演奏してくださるのですから)、棚の本を出して並べ直すというのは、ハルミンさんの名文句「本棚は糠味噌」効果(ぬか床かきまぜ効果)がありますので、埋もれ、忘れ去られていた本が、ふいに息を吹き返したりもするのです。それも絶妙な味わいとなって。

とかなんとか、まあ要するに趣味と実益というわけです。今回も、なかなかいい本が出てきましたよ。


昨日今日と雨降りでひんやり。

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湯たんぽでお腹をぬくめるナドさん。

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ぬくぬくだにゃ。


そして【オグラの単身赴任ツアー 2009春】倉敷・蟲文庫編は来週末(24日(日))です。まだ座席に余裕はありますが、すでにたくさんのご予約をいただいていて、にぎやかになりそうですよ。荻原魚雷さん、扉野良人さんもみえる予定です。詳細

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 (majikickのお知らせ)

少し前にもご紹介した「カスミトリオ / tsunashi 十」が入荷しました。

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「カスミトリオ / tsunashi 十」(mk33)2200円

このジャケットがまたすごい。すぐそこに見えているになかなか出てこない。


 (slubmusicのお知らせ)

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「天狗と狐 2 / 杉本拓・宇波拓」(smcd16)2000円

〈ギター・デュオから始まった“天狗と狐”のテクノ期(コンピュータとメトロノーム)と手拍子導入期(マンドリン、手拍子、その他)の代表的なライブを収めたCD〉(ヒバリ日誌より)です。

そして、このジャケットもまた意外でした。なんとなく。
posted by 蟲文庫 at 13:40 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

飛切つばめ前線通過

昨夜の【 あがた森魚 惑星漂流60周年 part II 飛切つばめ前線ツアー 】倉敷・蟲文庫編 はおかげさまで大盛況のうちに終了いたしました。平日にもかかわらずお集まりくださったみなさま、ありがとうございました。

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名曲の数々を、なんと3時間ちかくもどっぷりと。しかし名曲が数々ありすぎて、後半になるにつれ「あ、○○も聞きたいのになあ、きょうはやらないのかな。そうだ、△△も…」と果てしない欲望にとらわれるのでした。でも最後の最後「大寒町」で、ふいに納得して気分が落ち着く。

お客さんは、「赤色エレジー」の頃からというベテラン(?)の方から、ライブはこのたびが初めてという方までさまざまでしたが、MCで、歌い手としてのご自身のことや、早川義夫と出会いなどについてじかに聞くことが出来たのもうれしかったですね。あがたさんの歌う「サルビアの花」もやっぱりすばらしい。ボブ・ディランのカバー「ハッテイキャロルの淋しい死」(ご自身による訳詩)にも思わず歓声をあげてしまいました。人間のいびつさとマイペースということについてのお話にも深く頷く。


現在は埼玉県川口市にお住いで、その川口の町のことを歌った「キューポラ町」という歌もあるのですが、つい先日コケ活動で行ってきたばかりなので、より堪能できました。そう、あの川口コケ講座の翌日、同じ会場であがたさんの日記映画の上映とライブがあったのです。

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『海底二万マイル』のネモ船長について。そして「佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど」へ。

しかし、かなりタイトなスケジュールの約2週間のツアーの終わり頃で、しかも3時間近くぶっ通しだというのに、疲れた様子など微塵もない(しかも、水ひとくち飲むことなく)のには、MCでも言われていた「長年の生活や、性分、身の回りの状況」などから出来上がった、そんなある種のいびつさ(ご本人は「カイブツ」という言い方をされていましたが)を感じずにはおられませんでした。もちろん、ニワトリか卵かというような問題なので、どっちがどっちかはわかりませんけれども。


そして、そんな出来事もまるでうそのように元に戻ったきょうの夕方、昨日のもぎり嬢、しをりちゃんが覗いてくれたので、ふたりでお茶を飲みながら「昨日、よかったね〜」と反芻。しをりちゃんは北海道出身なので、あがたさんのお生まれになった留萌(るもい)にも行ったことがあるそうです。そうとは知らず、ですが。

でもほんとう、いままさに「つばめ前線」北上中ですね。近所のO理容店の軒先のつばめも、一昨日ひながかえったところです。

posted by 蟲文庫 at 19:56 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

畑のピアノ

畑の野菜が、毎朝見るたび、すごい勢いで育っています。きぬさやの枝(つる?)は背丈ほどに伸び、レタスはしっかりと丸く巻いてくれました。先日はルッコラの間引き菜をあちらこちら(なんて、あちらとこちらの2箇所)にお届け。

この畑は15メートル×2メートルという、細長ーい土地に対して横向きに短い畝をたくさんたくさん作っているのですが、先日この様子をご覧になった工藤冬里さんが「ピアノの鍵盤みたいですね!」と言われたのにはぐっときました。
なのでそれ以来、畑を歩いていると、ピアノの上を歩いているようで、音が鳴っているようで、人間の大きさとか重さがあいまいになるようで、なんというのか、Psychedelic。

ただ、黒鍵の上はいろいろ植わっているため、歩けるのは基本的に白鍵の上だけ。ときどき黒鍵に足の裏をそえてみたり向こうの鍵盤まで飛んでみたりする。完全に挙動不審。

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あたしたちも畑はよく散歩するわよ。


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明日は【 あがた森魚 惑星漂流60周年 part II 飛切つばめ前線ツアー 】at 蟲文庫です。もう1〜2名さまでしたら可能ですので「や、やっぱり行ってみようかな」という方はぜひ。せっかくの機会ですから。


posted by 蟲文庫 at 12:01 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

マーブル羊とS君のギター

きょうは岡山ペパーランドにマーブル・シープが来ているのですが、仕事が終わらず未だ店におります。ダメもとで、対バンの藤井さん(駅前旅館、でも今日は違うユニット)が出演順とおおよその時間は知らせてくれたのですが、もう、いくらなんでも始まる頃だろう。蟲文庫からペパーランドまでは軽く1時間以上かかるのです。もうずいぶん前の高円寺20000V以来。あぁ、せっかく岡山なのになあ、残念。マービィ(着ぐるみ、かわいい)も来ているのかしら・・・。また機会があるかなあ、いっそ東京で観たほうが早いかもしれん。

ということで、ひきつづき働きますが、気分転換にこの前の東京猫写真第2弾。

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東京・大泉学園のフェイヒーさん。

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東京・雑司ケ谷。

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埼玉・入間市。


この前、ハルミンさんと一緒に所沢のS君という友達のところへ遊びに行ったのですが、昨日、その時作りかけだったギターがようやく出来上がったといって写真が送られてきました(載せたいけど、たぶん嫌がるのでやめておこう)。眩暈のするほどコマカイ…いや精密な仕事。すごいというかあきれる。そうだ、話は飛ぶけどS君の歌う清志郎の「500マイル」もまた聴きたいなあ。べつに上手いわけではないんですが、なんというのか、実にアシッドな味わいでいいんですよ。
そういえば、20000VのマーブルシープはS君らといっしょに観たのでした。

少し前から、ぷよ〜んと蚊が飛びはじめていたので、刺されるのも時間の問題とは思っていたのですが、さっきついに刺されました。今シーズン初。

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 (お知らせ)

※ 明明後日(14日(木))に迫った、あがた森魚さんのライヴ。定員まであと2〜3名となりました。ご検討中の方はお急ぎください。

posted by 蟲文庫 at 22:11 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

色黒で美形

気温があがってきたおかげで、ようやく我が家の亀らがエサを食べ始める。イシガメのむいちゃん、本日が冬眠明けの最初の食事。

やっぱりこの前の井の頭公園も石神井公園も、まだちょっと季節が早かったんだろうなあ。特に石神井公園は鬱蒼としているせいで、池の水温もやや低めだと思うので、アカミミさんしか見かけなくても無理はなかったのでしょう。夏場に上京することがあれば、またぜひ訪ねたいです。クサガメくらいはいるんじゃないかと思うのですが。

ところで、クサガメの甲羅は基本的に赤茶〜こげ茶なのですが、雄については年齢とともにどんどん色黒になって、本来あるはずの白目までなくなって真っ黒になることがあります(黒化現象というのだそう)。うちのサヨちゃんがまさにそのタイプ。

サヨちゃん。
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最近、ぐっと美形になりました。

サヨちゃん、本名はサヨ市(さよいち)くんです。



posted by 蟲文庫 at 15:44 | 亀コレクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

まだありますよ

大型連休まっただなか、店の中がほとんど「道路」状態です。「平常心、平常心」と唱えながらの店番。ときどき知り合いが覗いてくれたりしてほっとひと息。

きょうは、店を始めた頃によく来てくれていた高校生(当時)のK君が家族連れで立ち寄ってくれる。あれからずっと県外に出ているせいもあり、2000年に移転した時点で「つぶれた」と思い込んでいたそうなのですが、「最近『るるぶ』を見てたら載っててびっくりして」と。「まだあったんか!」といったところですね。うははー。うれしいな。

あの頃以来なので15年ぶり。当時、白いTシャツに墨汁で虫偏の漢字をたくさんたくさん書いた「蟲Tシャツ」というものを売っていたのですが(自分はTシャツ着ないのに)、もうぼろぼろで着られなくなった今でも捨てずに大事にしてくれているのだそうです(奥さんの談話より)。

しかしK君、今年で32歳になるという。なんだ、5歳しか違わなかったんだ。


庭の芍薬。
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根本にミルさん。

自転車に乗せられるのがいやで隠れているつもりらしいのですが、いかんせん三毛猫は色目が派手なので。


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【あがた森魚 惑星漂流60周年 飛切つばめ前線ツアー part II 】at 蟲文庫 も来週にせまりました。

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2009年5月14日(木)19:30 開場、20:00開演。
料金 3000円(お茶付き)

まだもうすこし座席がありますので、検討中の方はお早めに〜。

先日、あがたさんから直々にお電話をいただき「このチラシ、いいねえ」とおほめにあずかりました。なんて、ほめられるべきはユウヰチさんですが。あ、でも写真はわたし。

posted by 蟲文庫 at 16:41 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

東京亀写真と読書之友

今度は東京亀写真。いまは亀観察シーズンの入り口あたりです。

井の頭恩賜公園・井の頭池。
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※ クリックすると大きくなります
木登り亀。たぶん全員アカミミ(ミシシッピー・アカミミガメ。ミドリガメの本名)系統。


井の頭恩賜公園・井の頭池。
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クサガメの上にアカミミの小亀。


石神井公園・三宝寺池。
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中央付近にアカミミの大1、小2。


亀は写真に撮ってもやっぱり地味ですね。井の頭公園で遠くのほうに「もしかしてイシガメ??」というのを見つけたのですが、撮った写真をあとでじっくりみてみると、やっぱりどうも違うような。確かに、アカミミやクサガメはともかく、イシガメにはまだちょっと時期が早い気はしたのです。ということで、今回も井の頭公園のイシガメには出会えず、でした。

三宝寺池は、今回みたかぎり質量ともに亀レベルは低めでしたが、公園前のバス停へ降りたったとたん目の前にアヒルが歩いていたりして、のどかさにおいては抜群。あの鬱蒼と生い茂る木々も一見の価値ありです。御休み処「豊島屋」で昼酒というのもオススメ。
そういえば、規模はだいぶ違いますが渋谷の鍋島松濤公園に雰囲気や客層(?)がどこか似ている気もしました。なんとな〜く。

しかしやっぱり、亀は夏のものですね。次回に期待。


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 (おしらせ)

日本物怪観光より、『読書之友 本之蟲』(栞)と『本之蟲 蔵書票』が入荷しました。

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『読書之友 本の蟲』 2000円
ウズ、コウモリ、ホネ、の三種類あります。

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『読書之友 本の蟲』使用例。

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『本之蟲 蔵書票』300円

posted by 蟲文庫 at 19:15 | 亀コレクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする