◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
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2018年07月15日

お礼とご報告

このたびの西日本の豪雨災害の影響につきましては、多くの方からご心配、ご連絡をいただきました。ありがとうございます。
甚大な被害のあった市内の真備(まび)地区には友人知人の住まいや実家、わたしの家族が勤めている学校もあり、気持ちが落ち着きませんが、店のある美観地区周辺や自宅付近については目立った被害は出ておらず、蟲文庫も平常通り営業することができております。

当分、開店休業状態になるのはいたしかたありませんが、それでも毎日、ぽろぽろとはご来店があり、お買い上げもあり、うれしい本の買取りまであって、ありがたいことです。
今後しばらくは、まとまった日数の休業予定はなく、例年通り「お盆休み期間中」も休まず営業いたしますので、お近くまでお越しの際には、ぜひお立寄りくださいませ。お待ちいたしております。
(※ 出張買取りや急用、店主の体調等によって、臨時休業する場合はあります)


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店の裏の、阿智神社のある鶴形山は、むかし(というのは中世の頃)このあたりが遠浅の海だった頃には「島」でした。倉敷は全体的に土地が低く、水が出るとほとんど逃げ場がないのです。



(追記)7/16(月)

ここ数日のうちに、お電話やメールで「近々倉敷への旅行を考えていたのだけれど、こんな時に遊びに行ってもいいものでしょうか?」というようなお問い合わせを何件もいただきました。鉄道や道路など、お住いの地域からの道中が問題ないのであれば、ぜひお越しいただきたいと思います。
posted by 蟲文庫 at 15:44 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする