◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
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2019年10月25日

蟲文庫の新サイト

骨折で一日中寝ていた頃から、友人の力を借りて地道に再構築を進めていた蟲文庫の新しいサイトがだいぶ出来てきました。とりあえず「外観」が整ったところで、中身はこれからですが、営業日/休業日のお知らせはこちらのカレンダーでご確認いただけます。また、いまご覧くださっているこの「蟲日記」については、近々そちらに引っ越しますので、リンクを張ってくださっている方は下記のURLに変更をお願いします。

蟲文庫の新サイト : http://mushi-bunko.com


それから、諸事情により長年使用してきたniftyのアドレスを11月末を目処に廃止いたします。しばらくの間は、新サイトの「お問合せフォーム」もしくは、musi.bryoph■gmail.com(■を@に)までご連絡をお願いいたします。


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いま書店に並んでいる『本の雑誌』11月号の特集「マイナーポエットを狙え!」に、「骨折りのとも」という文章を書きました。骨折中に読んだ木山捷平と天野忠のことです。どうぞよろしくお願いします。


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発売されたばかりの『BRUTUS』(11/1) 特集「本屋好き。」の綴じ込み「あの店の本棚50」でご紹介いただきました。この店らしい棚、ということで、自然科学コーナーの写真が掲載されています。ほんとうにありがたいことです。

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「週刊読書人」に星野保 著『菌は語る』(春秋社)の書評を書きました。1200文字の書評にはとても書ききれない盛り沢山の本なので、ぜひ手に取ってみてください。

https://dokushojin.com/article.html?i=6080

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現在時間短縮の営業で、わりあい早くに帰るので、おかげできれいな夕日がみられます。

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posted by 蟲文庫 at 13:12 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月09日

海へ

おかげさまで骨折した足のほうは、地味ながらも順調に回復しており、最近では、なんとか自力で通勤が出来るようにもなりました。落ちていた体力もだいぶもどってきたので、今週からは週5日程度(週休2日)営業しています。ただし、営業時間については、まだもうしばらく11時すぎ〜18時頃までの短縮のままとなります。ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いします。


先日は、下津井の友達が声をかけてくれて、骨折以来はじめてのお出掛けをしてきました。海へ。


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白い彼岸花と瀬戸内海。


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靄で霞んでいるのを見ることが多い瀬戸内海ですが、この日はきれいな青空。


当時は瀬戸大橋はありませんでしたが、子供の頃、父親の友人の船でよく釣りに連れていってもらっていたので、懐かしい景色です。大きなカレイを釣ったり、タコをとったりして、タコはその場でさばいてもらって食べていました。末期の癌の急な発覚で亡くなる間際、ほとんど誰にも会いたがらなかった父が、それでも「いちおう知らせてほしい」と言って、そして会いに来てくれた方でした。と、つい感傷的にもなりました。



posted by 蟲文庫 at 16:30 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする