今年、雑誌の取材旅行という形で連れていってもらった、イギリスはダンジェネス
という町にあるデレク・ジャーマンの庭訪問記。これがストップしているが続きは
どうした、書かないのか。という指摘です。(左側の分類別という所に「ダンジェ
ネスの旅」というのがありますので、ご興味がおありの方は覗いてみてやってくだ
さいませ)
ええっと、そのぉ、あのですね。
ここのところ、古本屋の情けない貧乏話しばかり書き綴っているうちに、「....そ、
そういえば、確かイギリスに行ったのよね、私....」と、なんだかもうすっかり記憶
が遥か彼方のほうへ遠のいておりまして、いまや殆どまぼろしと化しつつあるので
す。と、またしても情けな発言。
それに加えて、折りしも世は歳末。年賀状が(えーと来年戌年よね)、正月の餅が
(あ、これは親戚が送ってくれるかも〜)などとジタバタドタバタしている今の時
期に、いくらなんでも、いきなり「デレク・ジャーマンの世界」へシフトするのは
無理というものです。
また落ち着いたらゆっくりじっくり反芻したいと思っておりますので、その時はど
うぞよろしくおつき合い下さいませ。
ああ、でもちゃんと読んでくれているのね。と、ありがたかったです。

そんなわけで、歳末らしくない写真を一枚。

