ところで、最近は元旦から開いているお店などが増えたせいもあり、お正月らしさを感じることが少なくなりました。ただ、私がいつも「コーヒー豆はここ」「チーズはこれ」と決めているところは、両方とも年明けの10日くらいまでお休みという、いまどき珍しいお店なので、この時季は、気を付けて買い置きをしておかなくてはなりません。嗜好品という代えのきかないものがなくなるのはつらいですもんね。今日は朝から自転車をこいで、あちこちまわってきました。
年賀状書きに焦りつつ、コーヒー豆とチーズを買いだめする。というのが、私にとってのお正月らしさです。
彷書月刊が二冊も届きました。「ん??」と思ったら、「全国古書店案内60 倉敷編」に掲載されているため、一冊は「進呈」とのこと。せっかくなので誰かにプレゼントしよう。
先日お会いしたばかりの書肆アクセスの畠中さんや、タコシェの中山さんも登場されていてうれしい。スムースの林哲夫さんも寄稿されておられる。
彷書月刊といえば、この前、編集部からファックスが届いて、来年単行本化される、岡崎武志さんの『気まぐれ古書紀行』の巻末の古書店データの中に蟲文庫も載せて下さるとのこと。店名がちょびっと出てくるだけなのにうれしいです。ありがとうございます。
そういえば、編集長の田村治芳氏の筆跡が、先輩業者のMさんとよく似たガリ版文字なのも、なんだかうれしかったです。
(そうそう、Mさんの店は、やはり「雨天休業」と書かれてありました)
トップページに書いていますが、蟲文庫は年末年始も通常営業しますよ。よろしくね。
ヒマだったらコーヒーも入れます。
(前の日記で、次回は「荻窪・五反田編」です。と書きましたが、それは明日にします)

コーヒー豆からチーズへ移動している最中に出会った黒猫。
ガンとばされてしまいました。

