◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
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2009年01月06日

蓑亀のお飾り

朝起きて、ふわ〜とあくびをした途端にピッと口の端が切れる。イタタッと思ってしばらくはあまり大口をあけないように気をつけているのですが、数日後、また油断して、ふわ〜、ピッ、イタタッ。
なんてことを、ひと月ほど前から繰り返していたのですが、最近ようやく切れなくなりました。口の周りは胃腸の弱まりというので、いくらか状態がよくなったのでしょう。そういえば、ここひと月ほど、まったく外食せず、お酒もごく控えめに、とても年末年始とは思えない地味な生活をしているので(いや、たまたまなんですが)、そのおかげかも。

鎌倉のともだちCさんから、豪華なお年賀が届く。

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わらで出来た蓑亀。きゃ〜。

実はこれ、秋に山形へ行ったとき、月山自動車道のパーキングエリア内にある物産コーナーで見かけた(浅生ハルミンさんが「蟲さん、これ!」と見つけてくれた)ものとほぼ同じもの。でもこのとき、なんとなくバタバタしたりで買わずに帰ったおかげで、その後「わらの蓑亀〜」「わらの蓑亀〜…」と、夢にまでは見ないけど、時々思い出しては残念がっていたのでした。
首の付け根に紐がついていて、壁にかけられるようになっています。「おめでたい感じでいいでしょ」というCさんちは、いつも鶴亀で飾っているのだそう(山形で見かけたとき、鶴バージョンもあったかどうかは不明…。あったかもしれないけど亀のことしか覚えてない)。

蓑亀のお飾りなんて、最高!モチベーションが上がります(なんの?)。

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 (おしらせ)

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『山からお宝 〜本を積まずにはいられない人のために〜』
南陀楼綾繁+積ん読フレンズ(けものみち文庫2)1000円+税

蟲文庫にも入荷しました! しかも南陀楼さんのサイン入りですよ。お早めにー。

畠中さんの「積み過ぎて鏡みえず」というの、すごくわかる。うち、猫タワーはないけど、在庫の山の頂上に猫ハウスがあります。

posted by 蟲文庫 at 13:36 | 亀コレクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする