◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
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2009年01月18日

トチのお母さん

ここ数日、ちょうどいい時間に起きたはずなのに、のろのろと着替えや歯磨きをしているうちに、まるで早送りでもしたかのように時計がすすみ、あわてて家を出る、という日が続いていたのですが、よく見たら枕元の時計が40分も遅れていた、というそれだけのことでした。
関係ないですが、最近明け方になるとミルさんが部屋を覗きに来て、そのままドアを閉めずに出てゆくので、布団から出るのが余計つらいです。そういえば、インチキ手廻しオルガンミュージシャン、オグラさん(奥様は高円寺・ハチマクラのご店主)宅の猫もミルさんだそうです。
なんだか文章がぐだぐだです。我らが瀬戸内作文連盟の締め切りも近いというのに大丈夫でしょうか。わたし。

昨年のいまごろ我が家にやってきたウンキュウの小亀、トチ。
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ずいぶん大きくなりました。

甲羅といい、手足といい、顔つきといい、性格といい、見れば見るほど「ウンキュウ」(イシガメとクサガメの合いの子)という感じです。そういえば昨秋のライブでみえた知久寿焼さんが、ひと目見るなり「このクサガメみたいなのは何ですか?」と尋ねられたのは流石でした。
そうそう、トチはDNA解析の結果、お母さんがニホンイシガメだということが判明。お父さんはクサガメ、もしくはその近縁種だろうということです(山形のU先生が「調べてみましょう」と言ってくださったので、ご厚意に甘えました。とても自分からお願いできるようなことではありません。うちの亀のDNA解析なんて)。

亀といえば。
外市の時、Pippoさんがプレゼントしてくれた「鉛筆立て」。
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帳場の机で活躍中。目つきがいいですね。
posted by 蟲文庫 at 18:24 | 亀コレクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする