◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
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2009年04月20日

はちすの甲羅と亀盤

本日も、引き続きパソコンを睨みつつ、途中で「ああっ!!」と、カメラとルーペを掴んで裏山へ走ったりしているうちに暮れてしまいました。じつは、頭の中ではもう1週間ほど余裕があると勘違いしていていたので、先週、カレンダーを見た時はかなり焦りましたが、でもだいぶ出来てきましたよ。参加者は8歳〜76歳と幅広い年齢層だということなので、お子様にも老眼の方にもばっちりの、大きな文字でわかりやすい(はずの)テキストを作りました。

ところで数日前、ある方から、大きさの割に重量のある郵便物が届きまして、開けてみると、

これ!
0904201.JPG
亀の置物(?)なのですが、甲羅がまるで蓮(はちす)のようです。すてきー。
顔や手足、尻尾の感じからすると、我らがニホンイシガメがモデルようですね。

ちなみに裏側は、こんな感じ。
0904202.JPG
あんまり変わりません。

横須賀の喫茶店兼古道具のお店で見つけてくださったらしいのですが、わたしもこれ、見つけたら絶対買ったと思います。うれしいです。


そういえば亀といえば、この前、見知らぬお客さんから急に「あぶらだこお好きなんですか?」と訊ねられ、なんで(判るの?)??と思ってびっくりしていたら、そう、そうでした、エプロンにこれをつけていたのでした。

あぶらだこ「亀盤」の缶バッジ。
0904203.JPG
かなり小さいんですが、よくわかりましたねえ。

「亀盤」のジャケット、何度みてもぐっときます。あの亀の表情はすばらしい。
posted by 蟲文庫 at 21:00 | 亀コレクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする