件のしをりちゃんが、ロシアリクガメのベビーを連れてきてくれました。
生後2ヶ月。

かわいー。
うちのツブさんと同じ種類。

ちいさいー。

名前はまだない。
しをりちゃん、亀を飼うことじたい初めてだそうなので、先輩ママ気取りであれこれとアドバイス。
「すぐ大きくなるから、わざわざ買うのもねえ、けっこう高いし」とか「これ、うちのコはもう使わないから、よかったらー」などと、ベビー用品(もちろん亀用)を貸し出したりする。
活発だし、おめめキラキラで健康そうだし、いまのところ問題なし。このまま無事に大きくなるといいですね。
しをりちゃんは北海道出身なので、やっぱり「めんこい」と言う。
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『おに吉』第4号。
荻窪、西荻、吉祥寺(お・に・吉)の古本屋マップなのですが、冊子状になっいて、加藤千晶、スズキコージ、山崎ナオコーラ、高柳幸一、石丸徳秀、杉浦かおりという豪華執筆陣による読み物なども充実しています。編集長は岡崎武志さん。「おに吉の冒険」(岡崎武志・作、久住卓也・漫画)に涙する。うちのおっちゃんもシベリアに抑留されておりましたもんで。
先日、西荻の興居島屋さんからお電話をいただき、「もうそれはぜひに!」と20部ほどお送りいただいたのです。なにしろ、「ここ、“中央線沿線” ?」と皮肉られるほど、その界隈に友人知人の密集している倉敷・蟲文庫です。
4月末の上京時、西荻のどんぐり舎で、ゼンマイアタマの人らとアホ話を繰り広げていましたら、ちょうどそこへ興居島屋の尾崎澄子さんとにわとり文庫ご夫妻がみえ、はじめましてのご挨拶が叶ったのです。なんでも、まさにこの『おに吉』の打ち合わせのためだったとか。
実はこの時、「あっ、興居島屋さんだ!そして、もしかしてあのおふたりはにわとり文庫の…」と思ったものの、どう話しかけたらいいものかとまごまごチラチラそちらを盗み見ていたら、尾崎さんのほうから「蟲文庫の田中さんですか?」と声をかけてくださったのです。恥ずかしかったですが、うれしかったです。
『おに吉』早いもの勝ちですよ。

