この前、いずれカフェ併設の古本屋をやりたいというお若いふたりから、うちの店の凡庸な品揃えと古くさいやり方に対して「なんでもっとこうしないんですか」とか「こんなステキな場所なのにもったいない」みたいなことをいろいろ言われる。うーん、まあその〜(角栄調)、なんていうんでしょう。人それぞれ、出来ることと出来ないことがあるように、やりたいこともあればやりたくないこともありますし、なにより自分が続けていけることでなくては元も子もなくなるので、といったところでしょうか。あとまあ、へそも曲がってるかもしれませんね。などと、言い訳ばかりが板につくこの頃。
話は変わりますが、最近、かつて高校生だった頃に来てくれていたお客さんが久しぶりに覗いてくれるというケースが何度かあったのですが、彼らがすでに30代になっているというのには、少なからずショックを受けました。まあ、そういうわたしも当時はハタチそこそこだったわけですが、それにしても、ねえオクサン。
「おねーさん、ぜんぜん変わってないですねー」なんて上手を言う大人になってるんですよ、びっくりしますよ。
昨日のオレンジ2とオレンジ3(注:ツー、スリー、ではなく、ニ、サン)。

「ひとりっこですかー」
6月〜7月いっぱいは、一年のうちでも一番長いオフシーズン。例年通りヒマですが、でもCDコーナーはわりあい順調。今日は、時々覗いてくださるお客さんがGRIMのCDを見て「これ、懐かしいですね、レコード持ってますよ」と言われたので驚きました。 猫猫商会さま、なんと倉敷にもGRIMのレコードが。


嬉しいなぁ…何持ってるんだろ。レアですよ!ああぅ、その方とお話ししたい。
倉敷ばんざ〜い
なんでも2枚お持ちだということでした。今度おみえになったら、どれとどれか訊ねてみたいと思いますー。
いえ、そう言われれば、GRIMをお持ちでも不思議はないような不思議な方なんですが。
今度小長谷さんにも話しておきます。
きっと喜びますよ!!
そうそう、その方「コナガヤさんという方ですよね」とも言われていましたよ。レコード、いまも大事されているご様子でした。