トーク、一箱古本市ともに盛況。みなさまほんとうにありがとうございました。書きたいことはいろいろとあるのですが、今日はやるべきことが山積みなので、ひとまずここまで。また追々書き足していくつもりです。

原爆ドームを囲む柵に貼り付いてぐるりと一周しましたが、苔はまったく生えていなさそうでした。
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●6日(金)
広島駅付近の「純喫茶パール」

ゼンマイアタマのおふたりのおすすめ。

たまごセット。
広島三越前のアカミミさんたち。

ゆらゆら帝国「sweet spot」の初回限定のステッカーを連想。
原爆ドーム。

資料館の中は大型バスでやってきた小学生が佃煮にするくらいいて、自分はその中にまざっている鷹の爪の気分でした。またあらためて訪ねたいと思います。
夕方、西観音町の manos garden という知人のお店を訪ねたあと、バスセンターの「源蔵」経由でトークの会場である、cafe paco へ。詳細はまた後日〜。そうそう、トークの後は念願のヲルガン座へも行けました。
●7日(土)
一箱古本市では、けものみち文庫(ナンダロウさん)、岡崎武志堂、ドンベー・ブックス、西荻モンガ堂さんらと同じブースに。

岡崎武志堂のご店主と(マドレーヌひよこ堂・Yさん撮影)。
お隣の県だからでしょうか、倉敷のうちの店を覗いてくださったことがあると言われる方も何人も声をかけてくださいました。近くのパルコでやっていた古本市を覗けたのもよかったです。
終わった後、ナンダロウさん、モンガ堂さん、ドンベー・ブックスさんと「源蔵」へ。

ここもゼンマイアタマのおふたりのオススメ。いわしの天ぷらが美味しい。
その後、打ち上げに合流。北尾トロさん、湊かなえさんもおられました。


他は礼状に変えさせていただきますが(昨日投函しました)、苔・蟲・亀・猫、みんな一文字ですねぇ。
たぶんご自分ではお書きにならないでしょうからここでご披露。
会場から挙がった「どんなタイプの男性がよろしいか」という質問に、蟲文庫店主いわく「うすい」ひと。
これは文字数をはみ出してしまいますが、さて何のことでしょうか?
この前はありがとうございました!たしか一番くらいにいらしてくださっていましたね。
それにしても、会場に岡崎武志さんがみえたのだけでも仰天していたというのに、さらにその質問(もちろん岡崎さんから)…。もう、びっくりしましたよ。
わし、一反木綿のお使い(?)、昔みたことあるで。中島の辺のお宮で。プチ竜巻に乗って空へ飛んでいってもうたがな。その頃、『ブルーレコード』誌の連載コラム「サイコプラトー漫遊記」に記事を書いた覚えがある。
でも多分、蟲くんのは、君子”淡交”の云いだろうね。今度広島行ったら、安佐区の植物園と動物園とかもいくといいよ、サイテスT類の珍奇なソテツや多肉の種類が充実してる。幻のホウシャガメ(アンゴノカ!)もみれるで!ま、慣れぬ興業とりあえずお疲れさん。クタビレがとれたら件の「竜頭の滝」方面へ苔と紅葉ツアー、組もう。ワシは久々にポリポジュウム探すつもり。
うすい、というのは単に顔立ちの話です。あとキャラもあんまり濃くないほうがいいですね。
広島は楽しかったです。今度はゼンマイアタマの荏本さんの里帰りツアーに同行したいものです。山野峡はまたぜひ。
古本市にいらっしゃると思わなかったので驚きました。実は私も出店してました。
倉敷の様に文化のかおりがもうちょっと広島にもあるといいんですけどね。
またお店に伺います。ぜひまた広島に来てください。
こんにちは。この前はありがとうございました。
本当は2日ともいられたらよかったのですが、あんまり長く店を休むわけにもいかず、残念でした。
古本市のあと、あの界隈の古本屋さんを2軒ほどのぞきましたが、いろんな世代のいろんなタイプの人が入れ替わり立ち替わり覗いていて、とてもうらやましかったです。
また広島行きたいです。よろしくお願いします。
「お好み本ひろしま2009」実行委員の津組です。
トークでは、南陀楼さんからの「ウェルかめ」モデル疑惑ネタにも、岡崎さんからの質問にも、落ち着いて話されてるように見えましたが、内心は違ってたのでしょうか。
苔の話はもちろん、思わぬ話も沢山で楽しかったです。ありがとうございました。
バスセンターの「源蔵」、私も行ってみます。
こちらこそ大変お世話になりましたー!
実際には緊張のあまり足がつったりしていたのですが(ソファに座っているにもかかわらず)、そうは見えないらしいのがいいんだか悪いんだか。でも、おかげさまでお客様にもたくさん来ていただいてとてもうれしかったです。
「源蔵」夜はわりと早く閉まるみたいですが、朝から飲めるいいお店でした。いつかご一緒できたらと思います。
友部正人さんの『耳をすます旅人』、帰ってからチェックしましたよ☆読みながら、思い出しました。
蟲文庫さんの「箱」の写真を自分のブログに貼ってしまいましたので(事後報告ですみません)、よかったら見に来てみてください☆
この前は声をかけてくださってありがとうございました。
『耳をすます旅人』が出た頃は、まさか店を移転するなどとは思ってもみなかったのですが、気がつけばあの文章のとおりになったのです。
また機会があったら倉敷にもいらしてくださいね。