◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
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2010年01月02日

芋ようかんのお正月

秋頃からのドタバタの疲れが胃にきたのか、大晦日あたりから具合が悪いです。といっても日常生活に差し障りがあるほどのことはなく、ただ、あっさりしたものを少しずつしか食べられない、お酒はぜんぜん欲しくない、という程度のもので、あとは普通。

そんなわけで、この数日いちばんおいしく感じるのがこれ。

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東京土産にいただいた舟和の芋ようかん。

この色とりどりの丸いのは、ほんのり抹茶、みかん、ミルク、珈琲などの風味のついた白あんベースの「あんこ玉」。これがまたおいしい。店番しながらちょこちょこ食べられるのもいいのです。Kさんありがとうございました。助かりました。


お正月に覗いてくれるお客さんは、わりと古くからの人が多いので「あれ?きょうは猫ちゃんは?」とよく尋ねられます。

元旦のミルさん。
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高齢のため既に店番は引退しておりますが、このとおり元気です(ナドも元気ですが、炬燵から出てこないので写真には撮れませんでした)。


年が明けたので、2010年上半期の催事予定をおさらいしてみます。

・1月22日(金)インチキ手廻しオルガンミュージシャン・オグラ ライブ 詳細
・2月20日(土)知久寿焼ライブ  詳細
・3月26日(金)ワタナベマモル ライブ 詳細未定
・4月 工藤冬里・工藤礼子ライブ(予定)
・4月 くどうなみお「おじさんのうつわ」原画展(予定)
・5月 杉本拓+ある方(まだ内緒)のライブ(予定)

おお、なんだかもうけっこういろいろありますね。オグラさんと知久寿焼さんはすでにご予約受付中ですので、どうぞよろしくお願いいたします。「詳細未定」および「予定」と表示しているものについては、また決まり次第おしらせいたします。

そして、蟲文庫のお正月休みは15日(金)〜19日(火)。東京の古書往来座である「外市」に参加してきます。17日(日)は写真評論家でキノコ文学研究者でもある飯沢耕太郎さんとのトークショーをさせていただくことにもなっているのです。詳細はコチラを http://d.hatena.ne.jp/wamezo/20091229

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 (再入荷のお知らせ)

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『ぼくは猟師になった』千松信也(リトルモア)1600円+税
 ※著者サイン入り。

昨日再入荷しました。なんと4刷になったそう。それはおめでたい! お土産にお手製のイノシシベーコンいただく。赤ワインにあいそうだけど、いま胃がこんななのでしばらくおあずけ。
posted by 蟲文庫 at 15:14 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする