◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
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2010年01月23日

オグラの単身赴任ツアー2010 冬

昨夜の「オグラの単身赴任ツアー 2010冬」は盛況のうちに終了いたしました。1月半ば〜2月半ばといえば、一年中でもいちばん人が動かない時期なので、正直なところちょっと心配していたのですが、うちの「自家製ライブ会場」満員のたのしいライブになりました。寒い中をおこしくださったみなさま、ありがとうございました。中には、県内とはいえ片道100キロくらいはある鏡野町や、海を渡って香川県から来てくださった方もいらっしゃいました。あと、体調不良をおして来てくれた人も。


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「Mr.オルガの嘆き」「詩人誕生」に “口ぱくコール&レスポンス” の…(あ、曲名わすれた)あの曲もよかったな。「蒸発&ランデヴー」や「永遠の酒」もすきです。それと、浅生ハルミンさんの文章が元になっている「すべてが透明になって(?)」は、猫関係者必聴の名曲ですよ。

どこか大道芸っぽい雰囲気もあるせいか、ライブのあと、ある年配のお客さんから「イタリア映画みたいだね」といわれたそう。そういえば、オグラさんのうたはどれも映像的というか、色や情景が見えて来るようです。

ツアー用にコンパクトに改良された、
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インチキ手廻しオルガン3号機。

ライブの後の打ち上げ「おにぎりの会」も、たくさんのお客さんが残ってくださって、にぎやかなものとなりました。ただ、岡山にかぎらず地方では、車で移動するしかない場合も多く、お酒を飲みたくても飲めないという方も少なくないのが残念なところなんですけどね。バスも電車もないんですよ、ぜんぜん。


そして、この日突然体調を崩しかけたわたくしも、輪島功一の気合いとパンダ帽の保温力のおかげで無事に乗り切ることができました。今朝にはすっかり回復。
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国立のNさん(ファイト最中)、そして雑司ケ谷のK会長と武藤さん(パンダ帽)、ありがとうございました。助かりました。


このツアーは、今夜の広島ヲルガン座、明日の山口湯田温泉のOrgan's Melody と続いて終了です。お近くの方はぜひ。


posted by 蟲文庫 at 16:05 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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