◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
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2010年02月01日

海鳥という言い訳

ひとつ前の日記で「ちょっとでも油断すると風邪をひきそうな状態」と書いた直後からどんどん具合が悪くなり、店を閉めるころには完全に風邪ひき状態に。予定していた残業をとりやめて家に帰り、風邪薬を飲んで9時には布団に。そのままほぼ12時間も眠ったせいか、薬が効いたのかはわかりませんが、翌朝には思った以上に回復していました。この前のライブ当日の不調いらいの禁酒も効いているのかもしれません。とにかく今日もいつもどおり営業しております。

ただ、そんなこんなで体調いまいちでいつも以上に表情がとぼしくなっているせいか、きのう覗いてくれた友人から「…黙ってると怖いよ、顔」と注意をうける。もともと自分で思っている以上に周囲の人から「愛想がない」と思われているようで、これは悩みの種なのですが、その友人に「あのね、前世が動物だった人はまだ人間歴が浅いから、表情にとぼしくてあんまり笑わないんだって。わたし海鳥だって言われたことあるから…」と言い訳をすると、それについてはノーコメントのまま「とにかく、表情が硬いというは自覚しておいたほうがいいよ」と念を押されました。
そういえばこの前の東京で、ひさしぶりにお会いしたW出版のHさんからも「お店に行った人のブログに「愛想は悪いが、質問すると丁寧に答えてくれる」みたいなことが書いてあるの、何回かみましたよー(笑)」と教えられました。ああ、すみません、気をつけます。


鳥といえば、というつなげかたには無理がありますが、

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『ウグイス ホケキョ』(福音館書店)
月刊予約絵本「ちいさなかがくのとも」2010年3月号(通巻96号)
ぶん:三宮麻由子 え:飯野和好

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この中に挟み込まれている「絵本のたのしみ」という、保護者や教育関係者向けの冊子の「ちいさなふしぎのまど」というコーナーで紹介していただきました。コケとコケ観察についてのあれこれ。
インタビューしてくださった編集者のKさんは、このまえの「ワメトーク」飯沢耕太郎さんとのトークショーにも来てくださっていました。


今日は雨降り。うちの傘立て。
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地味なので、サクラを入れておかないと役に立ちません。



posted by 蟲文庫 at 15:49 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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