◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
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2010年04月01日

二階と亀とさくら

この季節、なんだかんだ言ってもやっぱり気になる桜状況。今朝はしをり嬢と亀撮影会へ。このブログに時々登場するしをり嬢とは、うちのライブの時などによく「もぎり」をやってくれているあの美女です。

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ロシアリクガメの“ぶりちゃん”と桜。美女の写真はなくてごめんなさい。

今日はまだ五分咲きくらいで雨もふっていたのでいまいちでしたが、とりあえず第一弾。

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店の二階は十二畳の座敷になっていてるのですが、現在は完全に物置状態。あがったことがある人は口を揃えて「もったいないー」と言います。いや、わたしだって思ってますよ。この高い家賃に含まれているんですから。といっても、あがりぐちの関係もあって不特定多数の人が出入りするにはちょっと抵抗がある空間。むむー、と思っていたところにやってきた知人が「○○できるところを探してるんですけど」と。で「ああそれ、うちの二階でも出来るかも」と例によってのその場の思いつきで案内すると思いのほか気に入ってくれて、とりあえず来月あたり一度やってみましょうということに。決まった数人が時々あつまる感じなので、こちらとしてもラクチン。ということで早急に二階を片づけることになりました。内容については、別にびっくりするようなものではなくて、「らしい」感じのものです。

ところで、このまえ書いた「川島ジャンボうどん」ですが、長年、その柔らかめの麺からも岡山のうどん屋だとばかり思っていたら、なんと元は高松でした。ただし、その高松のお店(残念ながら数年前に閉店)は、さぬきらしくコシの強い麺だったみたいです。それだけです。
posted by 蟲文庫 at 20:27 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする