◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
mushi-bunko.com

2010年04月04日

春なので、つい春なのに

数日前から「春なのにーお別れですーかー」と脳内で延々と柏原芳恵が歌っています。はるか昔に歌番組でみたような映像も浮かんでくる。ひらひらした衣装をお召しです。ああ、春といえばこの歌なんて…とトシを感じつつも、そんなことも含め、この季節の鬱々とした感じにはちょうどいい。でもわざわざYouTubeでみるほどではない。

ようやく晴れたので桜亀写真に再挑戦。

撮影ポイントの根元の桜もいい塩梅に咲いていました。

1004031.jpg
子亀のぶりちゃん。

1004032.jpg 1004033.jpg 1004034.jpg
うんとこどっこいしょ、うんとこどっこいしょ、うんとこどっこいしょ…

続いてうちのツブさん。
1004035.jpg 1004036.jpg 1004037.jpg
のしーん、のしーん、のしーん。


観光客とおぼしきご婦人がたが、かなりのハイテンションで「あらぁ、このへんは亀さんいるのねぇ!」などと言いあいながら通り過ぎて行く。い、いや連れてきただけなんですけどね、とわざわざ呼び止めて訂正したところで、たぶんもう二度と思い出されることもなさそうだったのでそのまま。ぶりちゃんもツブさんも、カザフスタンや新疆ウイグル地区周辺の出身です。

ともあれ花と亀はやっぱり晴れた日にかぎりますね。苔は曇りくらいのほうがいいのですけれども。
行楽日和のこの土日。古本は売れませんが、買い取りは多いのでありがたい。
posted by 蟲文庫 at 13:54 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする