◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
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2010年04月22日

べっ甲にゃんこ

ここ数日、苔と亀のことで関東方面をうろうろ。どちらも、そのものはまあぼちぼちの収穫でしたが、それらに関連するあれやこれが、それとなく希望していた方向へ向かいはじめたのでよかったです。これから来年にかけては、頭の中がいそがしくなりそうな気配。またいずれご報告できると思います。


ふだんから、家に帰ると玄関までナドさんが出迎えてくれるのですが(※といっても確認をとるだけ。顔をみると途端に方向転換して走り去る)、この前はめずらしくミルさんが、と思ったら、向こうからカタカタと亀が追いかけてきていた。ナドさんは気が向けば亀とも遊んでやるのですが、ミルさんは「ああもう、ほんとに鬱陶しいったら。亀ってばデリカシーがなくってイヤね」と思っているようです。

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亀に寛容ではないミルさん。

そういえば、来月ライブを予定している杉本拓さんも亀がお好きで、ときどき亀情報をお寄せくださるのですが、三毛猫は英語で「Tortoiseshell cat」というそうです。Tortoise shell(トータシェル)とはべっ甲のこと。へえ、べっ甲猫。知りませんでした。
それでちょっと調べてみたところ、厳密にはオレンジと黒が斑になった、白い毛のない「錆柄」を指すらしいのですが、でも三毛でも一般的に Tortoiseshell と呼ばれているようです。ふ〜ん。

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The tortoise on the tortoiseshell cat.

7年くらい前の写真です。熟睡ミルさんの上に乗っているのは幼少時のツブさん。
posted by 蟲文庫 at 15:39 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする