◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
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2010年05月29日

ちょき・亀の夢と旅

一昨日、このたび惜しまれつつ閉店したロバロバカフェ(経堂)のいのまたさんが一泊していきました。山口への引っ越す、その途上。ここ1〜2ヶ月の間に3回も会ったので、まるで近所の人みたいです。もう一往復するというので、近々また会う予定。こんどは二匹の犬もいっしょに。でも岡山と山口、近そうでいて遠いので、引っ越しがすんで落ち着いてしまうと、またなかなか会えなくなりそうですが。山口といっても日本海側だしねえ。

ところで、あの東京生まれの子亀の名前は「ちょき」になりました。

ちょきさん。
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甲長3.2cm × 幅2.7cmのちびちび。
知人による形容ですが「ペットボトルのフタくらい」の大きさです。

わらわらと10匹ちかくいる中からこのコを選んだ理由は、目が合ったから。目が合う、というのは亀選びのポイントだと思います。



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ラ・モンテ・ヤング「亀の夢と旅」のLPを借りる。

わたしにも歌える、といえば歌えるような内容なのですが、これが亀の夢と旅かと思うとたのしいです。

ジャケットの内側には亀写真。
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我々のハコガメ。

オマケに、長年売れずにいるというキーホルダーも頂戴する。
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もちろん、このレコードのタイトルです。

「野の花工房」のキーホルダー http://nono-hana.sakura.ne.jp/index.php?main_page=index&cPath=8

わたしも「俺ノ遺産ハ大田胃散」を愛用しています。


posted by 蟲文庫 at 13:25 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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