◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
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2010年07月31日

曇天と満月

気がつけば明日はもう8月。たのしみな武藤良子さんの個展が近づいてきました。

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武藤良子個展「曇天画」

曇天こそが東京の、わたしの青空。

■倉敷・蟲文庫
8月10日(火)〜8月22日(日)。
店舗営業時間内(11時頃〜19時頃)
会期中無休

搬入〜2日目までは倉敷周辺に滞在予定なので、タイミングがよければ缶ビール片手に店番している武藤画伯に出会えるかもしれませんよ。

武藤良子公式HP: http://www.toshima.ne.jp/~mryoko/


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『闇彦』阿刀田高(新潮社)
『FUTON』中島京子(講談社文庫)
『三四郎はそれから門を出た』三浦しをん(ポプラ文庫)

表紙の絵はいずれも武藤さんの作品です。


そして、その武藤画伯の手なる亀の絵をもとにした店判が完成。
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いいでしょ。好きな絵描きさんに好きな亀を描いてもらえるなんて幸せです。

ロゴとデザインは中川ユウヰチさん。住所などの部分は「小学校の教科書みたいな文字が合いそう」ということでこの書体にしてくれました。
紙袋の判子押しはもともと好きなほうですが、それがますますたのしくなりました。

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話はかわりますが、このたびの亀の産卵と相前後して、わたしの甥にあたる赤んぼうも産まれました。予定日より1週間ほど早かったそうですが、ちょうど満月でしたから、まあ予定通りともいえます。

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吾輩はひとの子である。名前はまだ無い。
posted by 蟲文庫 at 14:52 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする