◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
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2010年08月11日

晴れの国の曇天画

武藤良子個展「曇天画」はじまりました。

夏場はひたすら晴天が続く岡山ですが、なんと初日の午前中、曇りました。すごい!?さすがは武藤さんの青空。
でもやっぱり午後からは晴れて、晴れの国の曇天画となりました。

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ふだんは、小さな作品ばかりを展示しているこぢんまりとしたスペースなので、ちょっと(いやかなり)窮屈だったかなあ、と申し訳ないような気持ちもありましたが、でもやっぱり武藤さんの絵が蟲文庫の中にあるはとてもうれしい。実現してよかったなあ。武藤さん、ありがとう。

平日とはいえお盆休みに入ったせいもあってか、初日の昨日は、お馴染さんから思い掛けない方まで、たくさんの方が観に来てくださいました。ちょうどこの「曇天画」の会期中となる、これから2週間ほどが夏のうちではいちばん人の多い時期。商店の一角という、まあ言ってみればごちゃごちゃとした中での展示というのはデメリットも少なくありませんが、でも、そんな通りすがりの人が偶然目にして、その時のそれぞれの気持ちや感想とともに、またどこか他の土地へと移動したり、いつもの家に帰って行ったりするというのは、想像するととてもたのしいです。

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東京目白「ポポタム」での個展でも評判だったという、この画板の額(下の2枚)。
武藤さんがアトリエとして借りている、廃校になった小学校の図工室にあったものだそう。倉敷でも人気です。

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「曇天画Tシャツ」に「曇天画トート」もありますよ。

武藤良子個展「曇天画」は今月22日(日)まで。会期中は無休です。


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蟲文庫から東町方面へと向かう武藤さん。
posted by 蟲文庫 at 14:27 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする