◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
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2010年09月22日

クレーンと亀


今朝、ひさしぶりに近所の病院の温室に行ってきました。

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病院内の憩いのスペースです。

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ハイビスカス。

以前、ある所にも書いたのですが、自分の中の最初の記憶は2才半、この病院の大規模な増築工事の時にみた巨大なクレーン車です。そして先日ふいに思い出したのですが「いちばん最初の亀の記憶」もほぼ同じ時期。当時この温室にいた亀(クサガメかイシガメ)なのです。生まれつき心臓の悪かった1歳違いの弟がずっと入院していたのでした。
人生最初の記憶が「クレーンと亀」。わー、なんかすごいこと思い出しちゃった。

ちなみのその弟はいまではすっかり元気になり、姉からひそかに「かわいくないトトロ」と呼ばれています。大きいです。子供もいます。

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ところで、この前の日記で年齢を書いたら「そんなに堂々と書くもんじゃないよ」と友人から注意されました。でもプロフィールにはいつも生年書いてるし、だいたいわたしの場合、仕事柄なのか、日ごろの発言のせいなのか(それとも文体?)、なぜか実年齢よりもだいぶ上に思われていることがあるので、いちおうあれは「まだ40きてないですー」というアピールでもあったりするのですが。

それと、荻原魚雷さんが「その文章を書いた人や作品を作った人が何年生まれなのか、というのはすごく気になる。できれば出身地も知りたい」というようなことを以前書いておられましたが、同感です。なので、プロフィールには出来るだけ書くようにしています。
posted by 蟲文庫 at 15:27 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする