◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
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2010年10月07日

帳場の炬燵

店の中を通り抜ける風が、すこしひんやりとしてきました。そうなると、まず寒くなるのが足ですね。椅子の上で正座をしたり、ひざ掛けをしてみたりしつつ、それでも足りなくなると湯たんぽ。足許に「湯たんぽボックス」と名付けた段ボールを置いて、その中に湯たんぽをいれます。ちなみに今日は「椅子の上で正座」段階。

最近、デジカメを使い始めてからの写真の整理をしていたら、まだ帳場に炬燵を出していた頃のものが出てきました。炬燵で店番、あの快適さが懐かしいですが、でもぜんぜん(もうそれはそれはぜんぜん)仕事にならないので、やっぱりもうやめておきたいと思います。お客さんにもいちいち笑われるしな。

ナドとミル(2003年頃)。
1010071.JPG
炬燵の天板でお尻ぬくぬく。


例年なら、このたびの友部正人さんのライブを皮切りに、来年5月くらいまではイベントなどが目白押しになるのですが、残念ながら、これから向こう半年くらい、とある孤独な仕事に取り組む予定なので、かなり少なめになると思います。でも店はいつも通りですので、ひきつづきどうぞよろしくお願いします。

ああでも、ほんとうに友部さんのライブ、実現してよかったな。ありがとうございます。


posted by 蟲文庫 at 17:19 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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