◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
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2010年10月25日

サヨイチくんの出迎え

そろそろ、足許に湯たんぽあってもいいかも…という気候になってきましたが、でも相変わらず蚊取り線香にいぶされています。しもやけと虫刺され同時に、というのだけは勘弁してもらいたいところです。

昨日は、倉敷フォトミュラルという写真関係の催しの講評会でみえていた飯沢耕太郎さんが、お忙しい中を縫ってダッシュで覗いてくださいました。夏に行ってこられたというザンジバルに関する本が近々発売されるそう。そしてこちらも近々の『きのこ文学名作選』も楽しみにしているところです。ブックデザインが祖父江慎さんで、かなり面白いものになりそうということ。

夕方、その講評会に参加されていた方々が何人も訪ねてくださったのですが、入選作の中に蟲文庫の外観を撮ったものがあり、それを絡めて壇上からうちの宣伝をしてくださっていたということでした。ありがとうございます!
ちなみのそれらの入選作は、大きな布にプリントされ、商店街のアーケードにずらりと吊るされます。つい、ぽかんと口を開けて見上げながら歩いてしまうのです。

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昨夜、家に帰ると、ひさしぶりにサヨイチくんが出迎えてくれていました。
1010251.JPG
あ、おかえんなさい。

でも次の瞬間。背後にミルさんの気配を感じるやいなや、あわててゴトゴトッと方向転換をし、猫を追って走り去ってしまいました。
1010252.JPG
亀も走るんですよ。

この写真の右側が我が家のトイレなのですが、出てくる時、なんとなく重いな…と思ったら、ドアの向こうでサヨイチくんが、ずずっと床をすべっていたりします。

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ここ2日ほど、懸命に在庫整理をしていたので、だいぶすっきりしました。そして今朝は「これはもうどうしょーもないでしょう」と判断した一群を回収業者へ。
数ヶ月に一度の、忍びなくも重要なこの作業。いつも車を出してくれるみずえさん、ありがとうございます。


posted by 蟲文庫 at 15:09 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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