◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
mushi-bunko.com

2010年11月06日

万象の花

多肉植物の花の季節です。

1011063.JPG
多肉類の中でも特に好きな「万象」。
たぶん、この和名をつけたのは龍膽寺雄。

1011064.JPG
今年はじめて花がついたのですが、咲くのはたぶん留守中でしょう。残念。


1011066.JPG 1011065.JPG
左:ツメレンゲ 右:ミセバヤ

よく似てますね。同じベンケイソウの仲間です。


今朝、徳島の小西昌幸さんからお電話を頂戴しました。先日、赤旗の日曜版にとりあげられた記事をたまたまご覧になって、それでさっそくお電話くださったそうなのですが、それが例の「電話止まってた数日間」。「何かあったのかと…」とご心配くださったようでした。そして、その記事のことをとても喜んでくださいました。記者の方はベテランの女性でしたが、これまでに書いた文章などもいろいろと読んでくださっていて、そんな中からの濃やかな質問もとてもうれしかったのです。

1011061.JPG
岡崎武志さんによるコメントも。

:::

月曜日から、しばらくお休みします。今回は珍しく中部地方。もちろん仕事です。でも、名古屋のシマウマ書房さんにお伺いできそうでたのしみ。

こんな長距離移動の時に活躍するのが文庫本とiPod。普段は自転車通勤なので、こんなことすらそれなりに新鮮で、旅の無聊がなぐさめられるのです。しかしわたしのiPod、こないだ若い人に見せたら「えっ、それ見たことないです…」と言われてしまったウルトラ旧型。

これ。
1011062.JPG
iPod shuffleの一番最初の型の、さらに一番容量の少ないものです。

なんと、512MB。いまどきこんな小容量のものなんてないでしょうね。200曲弱ほど入る感じでしょうか。物足りないといえば物足りないのですが、でもやっぱり使うのは年に何度かの、こんな出張の時だけ。わざわざ新しいのを買うのもねえ、という感じで使い続けています。ただ、なんとなく人に見られたくなくて、鞄の中でこそこそ操作してしまうのが、ちょっとアレなんですが。
ちなみに、文庫本はたいてい野尻抱影『星三百六十五夜』。これはもう何度読んでも飽きません。
posted by 蟲文庫 at 13:25 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする