◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
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2010年11月30日

亀甲龍と亀の冬

例年ならば、ライブや展覧会などのイベント目白押しの季節なのですが、今年はちょっと事情があって、その方面はお休みしています。事情が、なんて別にもったいぶることではなく、いま苔につづいて亀の本を書いているのですよ。苔の本とちがって、どちらかというと文章主体の読み物になる予定。なので書くほうは大変です。日々、うんうん唸っているところ。でも、なんとかいい本にしたいです。その節はどうぞよろしくお願いいたします。この冬は、亀の冬となりそうです。

多肉植物の「亀甲龍」。
1011301.JPG
亀甲模様にみえますか?

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夏場は、上の「いも」部分だけなのですが、秋口から芽が出はじめ、晩秋にはこのとおり、蔓状の葉が伸びます。

2年ほど前に植え替えたら、しばらくいじけて葉があまり伸びなかったのですが、今年はようやく機嫌を直してくれたようです。よかった。

それから、3週間ほど前にご紹介した万象の花。
http://mushi-bunko-diary.seesaa.net/article/168473429.html
留守中に咲いてしまうかと思っていたら、一週間たって戻ってもまだあまり様子は変わらずで、数日前にやっと咲きました。

1011303.JPG

さすが多肉植物の花。のんびりしています。

そういえば、亀好きとサボテン・多肉好きは被っていることが多いのも面白いです。


posted by 蟲文庫 at 16:15 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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