◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
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2006年05月24日

その後の「苔袋」

昨年末、東京は中野のタコシェさんから突然お声をかけていただき、風呂敷包み(中は手製の菓子)を背負って上京していった「苔袋」たち。詳しくはコチラ
ずいぶん心配したものですが、その後、地味には売れているようでして、この度3回目の追加注文をいただきました。タコシェさんを知る東京の友人からは、「ひとつでも売れたらいいほうなんじゃない?」とヒドイことを言われていたのですが、おかげさまで現在20袋は売れている様子。あの強烈なイロイロが溢れんばかりに並んでいるタコシェさんを思えば、これは大健闘といえるでしょう。わいわい。

乾燥標本向きの良質なハイゴケが手に入ったところ。週明けには納品できそうです。



posted by 蟲文庫 at 11:08 | コケ+変形菌便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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