◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
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2011年02月21日

ウミガメとの再会(渋川)

先日「そういえば、ウミガメがいたなあ」と思い出し、数十年ぶりに渋川海岸の玉野海洋博物館(という名前だと思っていたら、現在は「渋川マリン水族館」が正式名称のようでした)へ出掛けました。倉敷の市街地から車で1時間と少しくらい、子供の頃は夏になると海水浴にも来ていたなつかしい場所です。

ウミガメ池には年季の入ったアカウミガメのみなさんが。

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背中にコケ(正確には「藻類」)が生えた蓑亀状態のウミガメもいました。

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亀とわたし。


かつてのウルトラ寂れた状態を思い描いていたらば、館内は見違えるほどリニューアルされていました。

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大水槽。

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ウミウシ、コケギンポ、トビハゼ。

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貝のお部屋。

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このクジラの骨は昔からありました。

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裏庭(?)のペンギンとアシカも健在。

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入口にあった日本動物園水族館協会の機関誌も、思わず手に取ってしまうデザインでした。


「あのウミガメまだいるかなあ」と、それを確かめるためだけに訪問したつもりだったのですが、思いがけない充実ぶりに大満足して帰ってきました。Sちゃん、車の運転いつもありがとう。下津井のタコも美味しかったね。
posted by 蟲文庫 at 12:40 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする