◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
mushi-bunko.com

2006年06月04日

暖をとる亀 3

「暖をとる亀さん」ではなくて、「暖をとる亀 3」です。猫亀日報の中に、1と2もあります。

このところ、日中は30度を越すような夏日となっていますが、朝方は例年と比べるとまだ肌寒い。いちばん気温の下がる明け方になると、猫や亀が布団に入ってきます。猫はあったかいし柔らかいので気にならないのですが、亀は固くてひんやりしているので、一瞬ぎょっとします。膝の裏側とか二の腕のあたりで暖をとっています。クサガメや二ホンイシガメなどの水棲亀も、水槽から自由に出入りできるようにしておくと、一日のうちの大半を水のない乾いた場所で過ごします(お腹が空くと水槽に帰る)。ちなみに、リクガメより水棲亀のほうが、よりひんやりとしています。


友人から、東京土産にてぬぐいをもらう。にゃんと『私は猫ストーカー』でも知られる浅生ハルミンさん(大変な美女。昨年お目に掛かりました。ふふ)のイラストです。
6641.jpg
かわいいうれしい。

ところで、ハルミンさまといえば「早稲田古本村通信」の連載。光栄にも同じ号に載せていただいておりまするが、さて、そういうわたしもそろそろ書かねば、とネタを求めて昔の帳面などを繰っていたところ、「ええっ!?」と、思わず椅子からずっこけそうになるような、ある日の日記を発見。今回はこのことを書いてみようかな。10日配信予定、今日はもう4日です。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 〈お知らせ〉

当サイト内に、インク画家・ミズタニカエコ嬢の作品をご紹介するための「蛹月堂画廊」を開設いたしました。現在のところ5点のみですが、これから少しずつ増えて行く予定です。どうぞお楽しみに。


posted by 蟲文庫 at 16:23 | 猫亀日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。