◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
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2011年04月16日

いつもポケットに付箋

桜が咲き亀も目覚めたことだし、と冬物のコートなどを洗濯すべくポケットの中を探っていると、どの上着からもいちいち付箋が出てきて思わず笑ってしまいました。出先で本を読んでいて、気になったところにすぐに貼るためのもの。これからの季節は、どの手提げ袋のポケットにも、ということになります。

咳喘息のほうは小康状態ですが、声嗄れはだいぶマシになりました。とくに酷かった時の自分の声、誰かに似ているなあとこないだから思っていたのですが、そうでした、映画「海炭市叙景」の、あのおばあさんの声。
昨日、ある方からいただいた函館のタウン誌『街』に掲載されていた「海炭市叙景」の制作委員の方々の会談を読んでいて思い出しました。電話をかけてきた人がびっくりするはずです。


話題とは関係ないですが、顔なじみのお客さんからいただいた写真。

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(撮影:大西公明)

日が暮れてからの蟲文庫。このあたり、夜はほんとうに暗くて静かです。

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 (新入荷のおしらせ)

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テニスコーツ/ときのうた (mk-34) 2000円

ひさびさの、自身のレーベルmajikickからの発売です。胃の腑にまでしみこむ、ひそやかで生々しくやわらかく、どこまでもつづく音楽。あ、生々しいって語弊があるかな。でもなんだか、さやさんと植野さんがそこにいるようですよ。

ジャケットは、例のなかなか中身まで辿り着けない、カスミトリオ、ゑでぃまあこん「やっほのぽとり」、梅田哲也「しろたま」のアレ。好きなんです。こちらもおたのしみに。

取扱店舗一覧はこちら:http://blog.tenniscoats.com/ 

蟲文庫での通販も歓迎します。
posted by 蟲文庫 at 12:39 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする