◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
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2011年05月02日

さやさんの同じ声

ふと気がつくと、すでに大型連休に突入していました。夏を思わせる日差しに半袖Tシャツで行き交う人々。ザ・観光地といった様相です。こんな時、古本はあんまり売れないんですが、でも例年どおりの賑やかさを確認できてほっとしています。

そんな中、豊島(てしま、と読みます。瀬戸内の島)でのライブ帰りというテニスコーツのおふたりと、姫路のちんぷんかんぷんのちんぷんさんが覗いてくれました。植野さんとは、年明けの心斎橋クアトロで偶然お会いできたのですが、さやさんとは、そういえば2年ほどまえ練馬のお家に遊びに行って以来のような。そうそうあの時、勝どきのギャラリーに梅田哲也さんの個展を観に行ったなあ、とかいろいろ思いだしながら茶飲み話をしました。たぶん、近いうちにうれしいお知らせができると思います。

帰りぎわ、繰り返しかけていた『ときのうた』の中の「遠投」にあわせて、ふと口ずさんださやさんの声がまったく同じだったのが、あたりまえといえばあたりまえなのですが、あたりまえとは違う、どこかふわりとした感じがあって、とてもよかったんです。

宇野港から案内してくださったちんぷんさん、ありがとうございました。


おなじみさんが書いてくれたPOP。
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居酒屋のお品書きみたいで気に入っています。

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ピアニカ。

ご存知の方も多いかと思いますが、この動画、すごくいい!
http://www.youtube.com/watch?v=P2rtqVma_Ww
テニスコーツ「バイババビンバ」

そういえば、時々「さやさんと雰囲気が似ている」と言われることがあるのですが、じつは同い年で誕生日もわりと近いです(だからなんだ)。


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(新入荷のおしらせ)

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view Koma2/Horio Kanta+Umeda Tetsuya(DVD 1300円)
(guest:Ueno Tkakashi)

梅田哲也さんの、あの扇風機や水槽の、あの作品群がお家で観られますよ! わー。
Horio Kantaさんとの共同制作。テニスコーツの植野さんもゲストで参加されています。


posted by 蟲文庫 at 14:07 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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