一週間以上も続いた、蟻んこ作業も昨日で終了。値踏みもすんで、いち段落です。文庫と新書だけでも1500冊以上。うち7割くらいが岩波です。ただ、最近のものもカバーを外されているのが残念ですが、うちは「読めればいい」というタイプのお客さんも多いので、絶版文庫をお安く提供できると考えればこれはこれ。棚一本を岩波で埋め尽くすなんて、きゃ〜っウレシイ。
というわけで、まずはホームセンターに行って材木を買ってこなくては。最近はSPF材が安いので助かります。なんせ、6フィート(180センチ強)が300円くらいだもんな。幅はないけど、文庫や新書には充分。
火星の庭で行われた、「一箱古本市・仙台」は、盛況のうちに終了したようです。ご店主の前野久美子さんからお電話をいただく。蟲文庫の箱はなかなかの好成績だった模様。どんな本が売れて、どんな本が残ったのか、それをみるのも愉しみです。ともあれ、まずはお疲れさまでした。

