◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
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2011年06月05日

子安地蔵とわたし

「やっぱり、うちも定休日があったほうがいいかなあ」という、毎度おなじみ、年に一回くらいは決まって悩むネタでまた悩んでいるここ数日。
例えば隔週○曜日というのでも、今日は店を開けません、という日があれば、在庫の整理はかなりできるだろうし、丸一日原稿に向かうことができれば、もっと完成度の高いものが書けるのではないか…などと考えるわけです。でも、いままで、時間のありあまっている時に作業がはかどった試しなど、まずない。さらに、もともとの生活がのんびりしているせいか「一日休んでお昼寝でもしたいわ〜」という欲求もほとんどなく、だいたい、年がら年中ひたすら本を触って過ごしているだけでご飯が食べられるんだもの、これ以上、いったいなんの不足がありましょうや。商店なんて開けてなんぼのもんですよ。というあたりに落ち着いて、結局「出かける用事のある時にだけ休む【不定休】」の、またしてもの日々が続く気配濃厚です。
貧乏性なんですよねえ、と年に一度はこのブログにも書いているような気がしますね。すみません。

という、これが長い前置きというのではないのですが、明日、6日(月)は臨時休業させていただきます。

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今日も仲の良い、ヤエヤマイシガメのタマ夫、シマ子夫妻。

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手前の小さいほうがメスのシマ子。年齢はどちらも同じです。
といって「へえ〜〜〜」と驚かれる方は相当の亀好き。水棲の亀はメスのほうがぐっと大きいのが普通です。

そういえば、昨年秋から行方不明だったシマ子さん。この春、半年ぶりに夫であるタマ夫のもとに帰ってきたわけですが、タマ夫はよっぽど嬉しかったのか、いままでは、我先にという感じでシマ子の上に乗って甲羅干しをしていたというのに、最近は常にシマ子を上に乗せて甲羅干しをしています。学習もしたのでしょう。

1106052.JPG
よかったね。


ところで、こちらは京都大学の近くにある子安地蔵とそれを眺めているわたしです。
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この大きなお地蔵さん、横から見ると亀っぽくもあります。

並んでみました。
1106054.jpg
自分で言うのもなんですが、すごくよく似ています。


posted by 蟲文庫 at 13:09 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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