◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
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2006年07月21日

しっぽがともだち

というマンガかなにかあったような気がしますが。猫のはなしでしたか。

相変わらず猫のあとを追い回しているクサガメのサヨ市さんですが、猫は立体的に逃げることができるので、このところふられてばかり。ただ、ナドさんは、性格がすこし “大人” なので、たまに「しょうのないコだねえ」なんて調子で、相手をしてやっています。


サヨ市さんは、猫のしっぽが大好き。


猫のほうが飽きるまで、ひたすらしっぽの先について動きます。

亀はなかなか人懐こく愛らしい生き物ですが、しかしさすがにデリカシーというものを求めることはできません。たまに安眠を妨害されたミルさんから情け容赦ない猫パンチをくらうことがありますが、それでも懲りずに、頭だけひっこめてひたすら前進。ついにはミルさんのほうが逃げ出します。亀の勝ち。


ところで、わたしが利用しているこのブログは、seesaaという会社のものですが、昨日メンテナンスが行われ、ファイルのアップロードの機能が “改善” されました。んが、しかし、「一部のお客様にはご利用いただけない場合がございます」という、但し書きの、その「一部のお客様」にまんまと該当してしまい、かえって面倒くさくなりました。いちいち自分でタグを貼らないといけなくなったじゃないの。まったくもー、これだからわたしってやつは。
というわけで、昨日の「ハズレ」ばなしの続きでした。


posted by 蟲文庫 at 12:34 | 猫亀日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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