◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
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2012年01月30日

ナドさん

このたびの本のあとがきにも書いているのですが、昨年の11月30日の朝、我が糟糠の猫ナドさんが旅発って行きました。17歳3カ月の老衰でした。
一年ほど前から具合を悪くすることが増えていたのですが、高齢、というよりはすでに長寿と言っていい年齢でしたので、本人(にゃん)の嫌がることはなるべく避けて、家族で介護をしながらの静かな最後でした。

蟲文庫とほぼ同い年。寂しいのは寂しいですが、でも、ずいぶん長くそばにいてくれたなという気持ちのほうが大きいです。

ナドさん、ほんとうに長いことありがとう。


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春になって、クサガメのサヨイチくんが起きてきたら
きっとナドさんを探すんだろうなあ。



posted by 蟲文庫 at 16:38 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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