◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
mushi-bunko.com

2012年09月03日

鞆の浦のカメノテ

先週の定休日は、S嬢、Cちゃん、わたしの疲労困憊三人組で小森温泉へ。と思ったらお休みで、「じゃあ……」ということで鞆の浦へ。倉敷から、車で1時間ちょっとです。

倉敷の美観地区(うち)と児島の下津井(S嬢宅)を一緒にしたような古い町並みを抜け

1209021.JPG

1209022.JPG


浜や岩場で海岸動物を観察。


1209023.JPG
カメノテ発見。

1209025.JPG  1209024.JPG
ほんとに「亀の手」みたい。珍味としても知られています。

1209026.JPG 1209027.JPG 1209028.JPG
ナマコ、イソギンチャク、クラゲ。

1209029.JPG
真ん中の緑色の肉厚の海藻は海松(みる)。
古い日本の色で「海松色」というのがありますが、これです。
うちの猫の名前の由来でもあります(三毛だけど)。

12091210.JPG

12090211.JPG

12090212.JPG


お天気はいまひとつでしたが、炎天でないだけよかったです。
このあと、すぐ前にある仙酔島へ渡ってお風呂(温泉?)に入るという手もあったのですが、海岸動物の観察で充分満足したので、そのまま帰途につきました。

posted by 蟲文庫 at 18:02 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする