◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
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2006年12月10日

工藤冬里・工藤礼子ライブ 倉敷編

昨夜の、《工藤冬里・工藤礼子ライブ》倉敷編 は、おかげさまで盛況な催しとなりました。

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例によって、主催者のわたしは「お客さん」としての感覚はよくわからないのですが、マヘル関係のライブは今年これで6回目というある方には「いちばんリラックスして、聴きやすい内容だった」という感想をいただきました。

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前半、工藤さんのキーボードとピアニカ(を、おひとりで同時に演奏)による伴奏で、『人』と『草』の中の曲をメインに礼子さんが歌われ、後半は生ギターによる工藤さんの弾き語りに礼子さんがリコーダーなどで伴奏をされるというふうでした。
工藤さんによるケヴィン・エアーズの「 May I 」が、またすばらしかったのです。
アンコール(なんてものにも応じてくださったのですよ!)は、わたしのリクエストで『人』の中から「つばめ」を歌っていただきました。「田中さん、何がいいですか?」と尋ねられ、咄嗟に浮かんだ好きな曲でした。


足下の大量のやきものに注目。
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「蒔きごけ法」のことを書いた矢先、工藤さんが「こけを育てるのにもいいかな」と、水漏れがしたり、少し欠けたりしている焼きもの(難ありともいう)を大きな段ボールに3箱ほども持って来てくださいました。一個100円(!)ということもあり大変好評で、ライブの後、ほとんどの皆さんが、複数個買って帰られたようでした。でもまだ2箱ぶんくらいは残っているので、ひきつづき蟲文庫で販売しています。ご興味のおありの方はぜひ。

わたしもいくつか選ばせてもらったので、明日あたり、またコケを蒔いてみようと思っています。
posted by 蟲文庫 at 15:27 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする