◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
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2007年02月01日

majikick 岡山代理店

2月です。家賃も昨日のうちに無事払いおえ、ほっとひと息。久し振りに、少しだけ贅沢なコーヒー豆を買う。

煙草はもともと吸わない、お酒も日常的には飲まない(ようにした)、けれどコーヒーだけは無いと落ち着かない、というまさに珈琲中毒。友達や知り合いが来て、「お茶とかコーヒーどうですか?」とすすめた時、「コーヒー」と言われるとわけもなくうれしい。いそいそとお湯を沸かし、カリカリと豆を挽く。ちなみに、深煎り一歩手前くらいの中深が好きです。
そういえば、昨年末の蟲ライブで来ていただいたテニスコーツのさやさん植野さんもコーヒー好き。ことに植野さんのそれは尋常ではなく、たいへん入れ甲斐がありました。

majikickのCDは、現在《ハスノス / 植野隆司》、《源におかえり / 工藤冬里、SayaSource》の2タイトルが入荷しています。みなさんお待ちかねの《ぼくたちみんなだね / テニスコーツ》は、ただいま再生産中(?)のようですので、いましばらくお待ちください。その他、さやさん植野さん関連のものを中心にいろいろとお送りいただくようお願いしていますので乞うご期待。めざすは majikick岡山代理店。

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右:ハスノス / 植野隆司
左:源におかえり / 工藤冬里、さやソース

《源におかえり》は、ここ2年くらい繰り返し繰り返し聴いている愛聴盤。工藤さんのピアノもすばらしければ、さやさんのうたもすばらしい。そして最後の曲の、工藤さんとさやさんの悲鳴の掛け合い(?)がまた最高。みたかったな、このライブ。
《ハスノス》は、いろんな音がするのですが、どれもエレクトリック・ギターによるもの。12弦ギターなのにオルゴールみたいな《ヴェノルゴール》もよかったですが、わたしはハスノスのほうをよく聴きます。最近の店番の友。

そういえば、1月29日に日本盤が発売予定だった、《他の岬 / マヘル・シャラル・ハシュ・バズ》、予約してるのに来ないなあと思ったら、発売が遅れているらしい。そうかあ、待ち遠しいなあ。本家の輸入盤のほうも遅れているみたいです。でも、誰かもう持ってたとは小耳にはさんだんだけどなあ、いいなあ。はやく聴きたいのに。

posted by 蟲文庫 at 17:38 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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