最近届いた寒中見舞いより、お気に入りの一枚。

東京都は国分寺市在住K嬢の「いちごいのぴぴ」(いちごイノシシ)。
そういえば彼女は、国分寺からそう遠くないところにある世界堂(画材屋さん)に、もう20年かそこら勤めている人なので、レジで顔を合わせたことのある人もけっこういそうです。
ところで、ナドさんが店番猫を引退してからというもの、夜な夜などころか昼間でも、ネズミやイタチが出没して大変です。食料などは全て冷蔵庫にしまっておかないと、あっという間に奪われてしまうのです。この前も、ししゃもを焼いて冷ましていたところ、ふと目を離した隙(といっても、20分くらいはありましたが)に跡形もなく消えていました。パンやチーズも好きみたいです。この前、鎌倉の友達が、とーっても美味しいパンを送ってくれたところなので、充分に気を付けねばなりません。いまさらながら、ナドさんの威力に感じ入っているこの頃。
あ、でも節分の豆は夜のうちに拾っておいてくれたらうれしいです。

隠居生活満喫中のナドさん。

