◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
mushi-bunko-diary.seesaa.net

2007年02月15日

愛らしい電柱

先日の京都にて、林哲夫さんに西芳寺(苔寺)周辺をご案内いただいていた時のこと。

愛らしい電柱を発見。
0702151.jpg
電気や電話の線のための表示でしょうか。
「苔」や「コケデラ」、なんて可愛らしい電柱。
(でも、ピントがちゃんとあっていなくて残念...)

そういえばその京都、三条木屋町は〈アバンギルド〉にて、ライブが始まるのをぼおっと待っていたところ、なんと数人の方から「蟲文庫さんですか?」と声をかけられ仰天する。聞いてみれば、お連れ合いの帰省ついでに時々蟲を覗いてくださっている方だったり、友達の知りあいなどいろいろ。いやはや初めて来た京都のライブハウスで、こんなにたくさん蟲文庫を知っている人に出会うなんて思いもよりませんでした。世間は狭いというのか類は友というのか、ともあれ大変光栄にございました。
そしてさらに驚いたことには、蟲文庫には一度もいらしたことはないそうですが、いつもこの蟲日記を読んで下さっているという男性が、「これを見て、間違いないと思って」と指さされたのが。

「これ」です。
0702152.jpg
愛用の鞄につけている亀ブローチ。
10代の終わり頃、インドネシアで買った銀細工です。
ちなみにインドネシア語で亀はkura-kura(クラクラ)といいます。

「鞄についた亀のブローチをみて蟲文庫だと確信した」
いや〜亀好き冥利につきるお話しではないですか。スバラシイ!
ありがとうございますうれしいです。

そんなわけでこのエピソードも亀コレクションに追加。

posted by 蟲文庫 at 13:24 | 亀コレクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする