◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
mushi-bunko.com

2007年02月28日

今年もでんでん蟲文庫

2月末日、ここのところずっと見て見ぬふりをしてきた確定申告に手を付けはじめる。年明けに税務署から送られてきた封筒をついに開封、何の項目の計算が必要だったかを紙に書き出し帳場の机にはりつける(何年やっても、終わった途端にすべて忘れてしまう)。もうそこで既にひと仕事おえた気分になり、それ以上はやる気がおきない。が、いやいや、来月は12日から留守をするのだから、いつもよりも締め切りが一週間も早いのだ。ここは踏ん張ってやらねば、と思い帳面をひらいて計算しはじめるも、とたんに眠くなってしまう。あーーダメだーーー。計算なんてだいっきらいだーー。

なんて、去年も同じようなことを日記に書いてます。「でんでん蟲文庫

「きらいなもの」の話しとのバランスをとるために
「すきなもの」の写真を。
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苔の新芽と猫のあし。

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 (お知らせ)

■ 月光式立體写真箱展 ナカガワユウヰチ個展

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 箱ニ閉ヂ込メラレタ月ノ光ニ浮カビ上ガル
 モウヒトツノ世界

  2007年3月21日(水)〜4月8日(日)

昨年の蔵書票展では、作品もDMデザインも大人気だった、グラフィック・デザイナーの
ナカガワユウヰチさんによる「箱展」です。
「うさぎとうさぎの物語」(仮題)というおはなしを軸に繰り広げられる箱の中の小宇宙。
どうぞおたのしみに。

ちなみに、蟲文庫のロゴデザインもナカガワ氏の手によるものです。



posted by 蟲文庫 at 14:49 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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