◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
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2013年06月16日

哺乳動物と女子力

先日「6月なのに33℃なんてやめてほしい」と書いたら、翌日はなんと37℃まであがりました。ほんとにやめてほしいです。

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猫もぐったり。
(※右手前に黒猫)


少し前から、これまでの亀に加え、カワウソの店判が仲間入りしました。

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店の紙袋などに押している判子のこと。

先日、自分より年若い同業者のWさん(男性)が、「こないだNさん(こちらも同世代のご同業。ご夫婦)とこ行って、蟲文庫さん、最近カワウソの判子が出来ていて、女子力あがってましたよ、と言ったら笑われました」と。

なぜ「カワウソ」が「女子力」につながるのか、とY夫妻にも訊ねられたそうですが、Wさんとしては「爬虫類(亀)が哺乳類(カワウソ)になったから」と思ったのだそうで、申し訳ないけれど、わたしも爆笑してしまいました。まあ、そう言われてよくよく考えてみると、うっすらとほのかにわからないでもないけど、しかし、爬虫類の判子に哺乳類の判子が仲間入りして女子力アップかー、おもしろいなーWさん。


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岡山に「古書五車堂」がオープンしました。

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この3月に閉店した、万歩書店 平井店の店長だった中川さんが始められたお店です。


「美術、岡山の郷土関係資料を中心に、文芸、歴史、文学評論・研究、趣味など、固い本からやわらかい本まで人文書を幅広く扱う古本屋です」ということですが、この中川さん、もうほんとにびっくりするくらいなんでもよく知っているので(中川さんとおしゃべりしているだけで、古本屋としての能力があがる気がする)、きっととても面白いお店になるのではないかと思います。

【古書 五車堂】
〒703-8256 岡山県岡山市中区浜3丁目11-1-105
電話/FAX 086-272-9779
営業時間:10:00~20:00 不定休、駐車場あり
http://www.gosyado.com/

岡山駅からだとバスのほうが便利ですが、後楽園あたりからだと歩けます。夢二美術館や内田百閧フ生家跡も近いので、あわせてぜひ。

それにしても、五車堂といえば久保田さん。屋号を受け継がれたんですね。
posted by 蟲文庫 at 16:51 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする