◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
mushi-bunko.com

2015年02月14日

サランラップの子

おかげさまで、今月7日で蟲文庫は開店21周年を迎え、22年目となりました。自分で言うのもなんですが、ずいぶん古本屋らしくなりました。そしてその姿は、開業の頃に理想としていた「古本全般を扱う、なんでもないけどちょっとだけ硬めの品揃え」の町の古本屋にようやく近づいて来たような気がします。いろんな年代の、いろんなタイプの人が、それぞれに棚の前で本のページをめくっているのを見ると、「ああ、ほんとうによかったな」と思います。先行きの、決して明るくない仕事ではありますが、来年の今ごろもこのようなご挨拶ができるよう、また一年がんばって行きたいと思います。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


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帳場まわりが、このような惨状を呈することもふえました。
(奥にいるのは近所猫のTさん)


ところで、少し前にまた髪を短くしました。ショートといえばショートなんだけど、さてこの髪形をどう説明したものかと思っていたら、昨日久しぶりに会った友達から「あ、みほちゃん!サランラップの子!」と言われ、ああ、まさにそれですよ、と膝を打ちました。

1502142.JPG
これです。

よろしくお願いします。


posted by 蟲文庫 at 13:41 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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