◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
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2007年06月09日

奄美の黒砂糖

蚊取り線香の出動です。裏が山で、窓という窓を開けっぱなしにしているのだから仕方ない。でも、閉め切るのはあまり好きではないのです。

相変わらず、梅の用事であたふたしています。
一昨日のこと。今年は出遅れたため、まだ調達できていなかった小正の玄米焼酎。「もう無いだろうなあ・・」と諦め半分で、ひさしぶりに近所の玄米食堂を覗くと、なんと、最後の一本が残っていました。わーい、わたしを待ってくれていたのね〜、というわけでもないでしょうが、ともあれ有り難し(いや、なければホワイトリカーでもいいんですが)。で、そうだ今年はうちも黒糖梅酒にしよう、と思い立ち、ついでに奄美の黒砂糖も購入。
店にもどり、梅をひとつひとつ布巾で磨きながら、黒砂糖と交互に瓶に入れていく。最後に焼酎をとぽとぽとぽ・・ああ、なんて贅沢。まだ当分飲めないけど。

そして、少し残った奄美の黒砂糖をかじりながら、ふと、最近読んだ『まほちゃんの家』しまおまほ 著(WAVE出版)のことを考えていたら、なんと、その直後に、しまおまほさんとクラムボンの原田郁子さんがいらっしゃいました(本当)。
そのいきさつは、これがまたものすごい偶然だらけで、長くなるので、ここでは割愛しますが、ともあれ、ある雑誌の取材のために、前日から倉敷へお見えになっていたのだそうです。ああ、びっくりした。
やはり、おふたりとも大変なべっぴんでした。

というわけで、今年の梅酒には、思いも寄らず
不思議たのしい思い出もプラスされたのでした。
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美味しくできますように。なむなむ。

いやほんと、「めくるめく固着生活」なのです。


posted by 蟲文庫 at 12:14 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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