◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
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2017年08月27日

夕焼けと夕方猫

日が暮れるのがずいぶん早くなりました。
19時に店を閉めると、たいてい郵便局の夜間窓口に急ぎの郵便物を出しに行ったり、近くのコンビニに公共料金などの支払いに行ったりします。日の長いうちは、その行き帰りに夕焼けを眺めたり、夕涼みの猫たちを写真に撮ったりするのが楽しみなのですが、そろそろ難しくなってきました。

こないだまでの夕焼けと夕方猫たち。

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そしてこれからの季節、楽しみになるのは星空。

初夏に出した『星とくらす』は秋からはじまる本なので、内心ずっとそわそわしていたのですが、だいぶそれらしい季節が近づいてきてほっとしています。ひきつづきよろしくおねがいします。


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(おしらせ)

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『POPEYE』9月号 特集「君の街から、本屋が消えたら大変だ!」の中でご紹介いただきました。倉敷も本屋が激減してしまった町なので「まあとにかく、本屋が一軒でも多いといいよね(古本屋だけど)」と思いながらやっています。見かけたらぜひ手に取ってみてください。
posted by 蟲文庫 at 12:16 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする