昨日の昼間、表でガターンと大きな音がしたので慌てて出てみたのですが、周囲は特に変わった様子もなく、「あれ?」と狐に摘まれたような思いでまたそのまま帳場に戻りました。そして、そんなことがあったのもすっかり忘れていた夕方、水やりのために表に出てみると、店の看板が落ちているのにやっと気がついたのでした。ちょうど、建物とその前に停めている自転車との隙間に落ちていたので、目立たなかったのです。見てみると、取り付けていた金具が老朽化して切れたようでした。そういえば、2000年8月にここに移転した時から一度も取り換えたことはないはずなので、17年ほどたってついに切れたということです。

すぐ直しました。
これからの17年ほども頑張ってほしいです。
9月に入り、朝晩がずいぶん過ごしやすくなりました。空にはいつのまにか秋の雲。

夏を惜しんで、夏っぽい鴨川の亀の写真を。
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(おしらせ)

『東京人』10月号 特集「クラシック音楽都市?東京」の巻頭エッセイを書かせていただきました。
特集とは関係のない「星のはなし」です。
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『サンデー毎日』(9.10.2017 増大号)に『星とあるく』の著者インタビューを掲載していただきました。インタビューと執筆は南陀楼綾繁さんです。