◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
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2017年09月15日

通勤路の田んぼ

田んぼの稲が実ってきました。一年中、どの季節の田んぼもいいものですが、稲刈りが近づく時期は格別です。
初夏に田植えがおわり、しばらくして「稲苗もずいぶんしっかりしてきたなあ」などと眺めたりしているうちに暑い暑い夏がやってきます。照りつける太陽のもと、じっと息を詰めるようにして過ごし、そしてお盆をすぎて、近所の人らと「朝晩はだいぶらくになりましたねえ」などと言いあいながら、ふと落ち着いて田んぼを眺めると、もう稲穂も垂れはじめているのに気がついて、「わあ、もう秋だ」と目を見張る、といういつものパターン。うちは農家ではないので暢気なものです。

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青々と、頼もしく育っている稲苗(7月22日)

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稲穂が垂れてきて、これからだんだん金色になります(9月14日)



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夏から秋へ、といった感じの雲。
posted by 蟲文庫 at 13:22 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする