◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
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2017年12月22日

恒例の感慨

観光どころでも、古本屋どころでもなくなるこの季節は毎年静かです。最初の店のオープンは2月7日でしたが、店舗を借りて本棚を作りはじめたのが12月の上旬なので、毎年この時期になると「あれは、こんな季節だったんだなあ」と無我夢中というよりは闇雲だった当時のことを思い出します。今年の師走はずいぶん冷えますね。

この年末は久しぶりに年末進行に関わる締切もないので、「出さないことには売れない」と念仏のようにとなえながら、帳場に積み上げている古本の値付け棚出しに励んでいるところです。年末年始は例年通り休まず営業しておりますので、ご帰省、ご旅行で近くまでお越しの際にはぜひお立寄りください。どうぞよろしくお願いします。


最近、通勤途中に通りかかる倉敷川で、カワセミをよくみかけます。ふだんはポケットに入るようなコンパクトサイズのデジカメしか持ち歩いていないので限界がありますが、それなりによく撮れた2枚です。

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ここのところカモの団体もよくみます。アオサギはいつもどおり。
カメやスッポンのみなさんは、すっかり姿がみえなくなりました。
posted by 蟲文庫 at 12:09 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする