◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
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2007年06月30日

蟲バッグ NEU!

蟲バッグを作りはじめて、はや6〜7年。きのう、ふと思い立って新作を作ってみました。
といっても、ロゴの上のマークが変わっただけですが。

蟲バッグ NEU!(無意味にドイツ語)
R0011618.JPG
亀マークです、かわい〜〜(自分で言うな)

というわけで、こちらもどうぞよろしくお願いいたします。
でも、やっぱり今までの羊歯マークのほうが売れそうだなあ・・たぶん7対3くらいで。
でもいいや、亀だから。
(ちなみに、従来品はコチラhttp://mushi-bunko.seesaa.net/article/8036203.html


ところで先日、冊子小包が届いたので封を開けると。
R0011620.JPG
小学館の『週刊ポスト』

しばらく状況が掴めず、パラパラパラパラ、ペラペラペラペラ・・送られてきた理由を探してページを繰る繰るくるくる。あ、半裸のおねーちゃんが・・いやいや・・繰る繰る。そして数分後、ようやく合点がいく。
北尾トロさんの連載『大観光地オヤジ旅 修学旅行リターンズ』。4月の上旬、中四国取材のおりの立ち寄ってくださった、あの時の記事でした。古本がらみではないというのに、蟲文庫のこともさり気なく書いてくださっています。うれしいです。

そう、少し前、記事にも登場されている編集者のH野さんから、蟲文庫の住所などの確認のお電話をいただいていたのですが、ちょうど、『ぶらぶらヂンヂン古書の旅』発売の時期と重なっていたので、なんとなくアタマの中でひとつに纏まってしまっていました。失礼いたしました。うちの営業時間を、ちゃんと「11時〜19時 “頃” 」として下さっていて感激です(この、「頃」は黙殺されてしまうことが多いのです)。


posted by 蟲文庫 at 18:45 | 亀コレクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする