観光などをする時間は皆無に等しい、なかなかの強行軍ではありましたが
でも、十年一日が如く帳場に張り付いているのが日常の私には、それはそ
れで珍しく楽しい旅でもありました。
初日と最終日に泊ったロンドン市内ノッティングヒル・ゲートにあるホテ
ルは、嬉しいことに「猫のいるお宿」
写真は看板猫の「チャーチル君」です。しかし、私にとってあまり親しく
ない雄猫はおしなべて「にゃん吉」なので、勝手ににゃん吉と呼んでいま
した。 写真ではよくわかりませんが、すごい巨体です。
高級住宅街にあるホテルで優雅にお暮らしのお猫様は、日本の平民にがし
がし無造作に触りまくられて閉口しておられるご様子でしたが、でももう
けっこうな「おじー」なので、すぐに諦めて触られてくれました。

それにしても、ノラ猫を殆ど見かけなかったのは残念でした。

